本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
2023年公開のMCUシリーズ『マーベルズ』で、あの大物俳優が「重要ヒーロー役」として検討されていたという話が出てきた。
海外スクーパーが報じられている内容によると、当初の『マーベルズ』には「コミック由来の重要ヒーロー」を登場させ、知名度の高い俳優を起用する案があったという。
そのうちの候補のひとりとして名前が挙がっていたのがジョージ・クルーニーだったという。しかもそのヒーローは映画の第1幕の終盤で死亡する設定だったとされる。ただし、この案自体が最終的に見送られたとも伝えられており、役柄の具体名や、どの段階の脚本案だったのかまでは明かされていない。ジョージ・クルーニー以外にはクライヴ・オーウェンも検討されていたようだ。
もしジョージ・クルーニーの起用が実現していれば、別の意味でも面白い記録になっていただろう。
クルーニーは過去に『バットマン&ロビン:Mr.フリーズの逆襲』でバットマンを演じている。また『ザ・フラッシュ』では短いながらもブルース・ウェイン役としてサプライズ出演を果たした。
そしてMCUでは、マイケル・キートンが『スパイダーマン:ホームカミング』でヴィランのヴァルチャー役を演じ、 クリスチャン・ベールも『ソー:ラブ&サンダー』でヴィランのゴア役として参加している。 つまりクルーニーがMCU入りしていれば、元バットマン俳優の出演例としてはマイケル・キートン、クリスチャン・ベールに次ぐ3例目になっていたというわけである。
『マーベルズ』が製作過程で様々な調整を重ねてきたことを踏まえると、こうした“幻のキャスティング”があっても不思議ではないだろう。

ようやく元バットマン俳優がマーベルヒーロー役になれたかもなのに

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】



















