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価格 | 9,900円(税込) |
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発売月 | 2024年4月20日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『マーベルズ』 |
S.H.フィギュアーツ キャプテン・マーベル(『マーベルズ』)のパッケージ

まずはパッケージから。映画公開からだいぶたっての発売なので、熱は冷めていますが、デザインはしっかり映画イメージ。


ブリスター状態。今回はエフェクトパーツやグースなど、内容は豊富。
S.H.フィギュアーツ キャプテン・マーベル(『マーベルズ』)の本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ キャプテン・マーベル(『マーベルズ』)のレビューです。まずは全身から。


映画の後半辺りまで着ていたスーツを着たキャプテン・マーベルを立体化しており、全体的にはすらっと細身な姿となっています。演じるブリー・ラーソン自身もわりかしほっそりとしたイメージがあるので、今回はわりかしイメージに近いですね。全体的に色味も減ったスーツなので、テクスチャの再現度も高め。



バストアップ。デジプリや造形は良好で、結構ブリー・ラーソンに近いみたいをしています。少し口角を上げた表情になっていますね。左目したあたりのほくろもあります。髪はブロンドになっており、メタリックなゴールド塗装が良い雰囲気出しています。

ボディはキャプテン・マーベルのスーツを再現しており、エンブレムも立体的に造形しています。ゴールドのラインもしっかりと塗装。

背中も造形はしっかりとされています。

腰のベルトの金具も塗装。


腕は細めですね。七分丈な袖も再現。


足もすらったした印象。

ブーツの前面にはゴールドのラインが塗装されています。

S.H.フィギュアーツのキャプテン・マーベルと比較。1作目のキャプテン・マーベルですが、スーツのデザインが『マーベルズ』ではだいぶ抑えめになっているのが面白いですね。

顔の造形はもはや別人。今回のキャプマが非常にクオリティを上げているのがわかります。

MAFEXのキャプテン・マーベル(『アベンジャーズ/エンドゲーム』)と比較。こちらと比べるとわりかしサイズ感は同じですね。並べても特に違和感はなく、顔もどちらも特徴は捉えていますね。
S.H.フィギュアーツ キャプテン・マーベル(『マーベルズ』)の可動範囲

首の回転は広めですが、右側に髪がよっているので、少し干渉します。肩の可動は広めですが、ロール軸はあまりないです。
首は上方向が少しきつめ。
腰の前後はある程度可動。

腰回転も広め。


前後左右の開脚はよく開きますね。ただ接地性はほぼ皆無。
S.H.フィギュアーツ キャプテン・マーベル(『マーベルズ』)の付属品一覧
次は付属品を見ていきましょう。大きく開いた手首パーツと脱力した開き手パーツは1組ずつ付属。
親指と小指を立てた手首パーツは1組付属しています。

拳につけることができるエフェクトパーツが両手分付属。

拳から発射されるビームエフェクトパーツも2本付属。

こちらはビームエフェクトの台座です。

能力発揮状態のキャプテン・マーベルのヘッドパーツも付属。


こちらは表情も異なり、目も光、髪はクリアパーツに塗装が施され、浮き上がったような造形になっています。なかなか雰囲気出ていますね。キャプテン・マーベルらしい姿になります。

そしてグースもアーツでは初の立体化です。見た目はただの茶トラ猫ですね。


座った状態の固定フィギュアですので、飾りみたいな感じ。もう少し色は濃かった気がする。
S.H.フィギュアーツ キャプテン・マーベル(『マーベルズ』)のアクション!

ということで、S.H.フィギュアーツ キャプテン・マーベル(『マーベルズ』)のアクションです。

思ったよりは細めなスタイルですが、映画みるとブリー・ラーソンもだいぶ細いので、意外と違和感はないですね。

可動域もそれなりにあります。

浮遊ポーズも似合う。

拳エフェクトを付ける。

首の上可動が厳しいので、スーパーマンのような飛行ポーズはちょっと難しい。

少し笑っているので、アクションすると若干の違和感。

今回の映画のキャプテン・マーベルは柔らかい雰囲気でもあるので、表情としては間違ってないかもですね。

そして能力発揮状態のキャプテン・マーベル。

意外と嬉しい付属品ですね。

アーツでこのヘッドが付いてくるのは大きい。

クリアパーツとなった髪もライトに映えます。

ちなみにMAFEXのキャプテン・マーベルに付属した脚のエフェクトパーツをつけることも可能。

といっても挟むだけですけどね。

腕からのビームエフェクトを付けてみる。

それなりに重たいですが、一本ぐらいなら台座使わずに自立も可能。

これもまた迫力のあるエフェクトですよ。

両腕でのビームも。

グースと一緒に。

膝立ち厳しすぎか。

劇中ではほぼ飼い猫というか、仲間というかのポジションとして活躍していましたね。

この表情が良い。

そしてこっちも強強です。

以上、S.H.フィギュアーツのキャプテン・マーベル(『マーベルズ』)のレビューでした。
映画自体はあまりヒットしなかったのですが、キャプテン・マーベルのフィギュアとしてはなかなか良いものでした。値段も結構するので、そこで敬遠している人も多そうな印象はあります。ただモノは良く、顔もブリー・ラーソンに近いのはポイント高いですね。1作目や『アベンジャーズ/エンドゲーム』版よりも格段にクオリティが上がっています。エフェクトパーツも雰囲気でているので、個人的には満足度高いです。欲をいうと映画後半でのスーツのキャプテン・マーベルとか、Ms.マーベル、モニカ・ランボーもほしいところですが、最近のマーベルアーツが虫の息なので、正直無理でしょうね。ただ今回のキャプテン・マーベルはよくできているので、おすすめですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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