実写版『ボルトロン』のあらすじが判明か ー ヘンリー・カヴィルの役柄も

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実写版『ボルトロン』は、Amazon MGM Studios製作として進んでおり、監督はローソン・マーシャル・サーバー氏が務める。キャストにはヘンリー・カヴィルスターリング・K・ブラウンらが参加していると報じられている。

今回、新たにあらすじの一部と、ヘンリー・カヴィルの役柄に関するウワサが出てきた。海外スクーパー情報では、物語の軸は「母の死」と「受け継がれる使命」に置かれ、チーム結成までの過程が描かれるという。

”母を亡くし悲しみに沈む地球のティーンは、衝撃の真実を知る。母はアルス出身の伝説的なボルトロン・パイロットであり、銀河を密かに守ってきた存在だった。そこへ、投獄されていた暴君ザーコンが解放され、アルスへ苛烈な攻撃を開始する。少年は母の遺産に巻き込まれ、母が操っていたライオンの操縦者として立ち上がり、チーム・ボルトロンを再集結させることを強いられる。しかし彼は、自信のなさと失敗の連続に苦しみ、自分は母のようにはなれないと思い詰める。だが、母の本当の強さが技術ではなく、喪失から生まれた勇気だったと気づいた時、彼は同じを熱意を自分の中に見いだす。アルスを救い、母を讃えるために”

この内容が事実なら、実写版は「新世代のパイロット」を正面から描く構成になりそうだ。原作『Voltron: Defender of the Universe』が持つ、5体のライオン型ロボが合体して巨大ロボになるという魅力は残しつつ、主人公側のドラマを厚めにしていく狙いが見える。

キャスト面では、ウワサとしてスターリング・K・ブラウンが宿敵ザーコン、ヘンリー・カヴィルがアルスの王を演じるという話が出ている。主演格はダニエル・クイン=トイで、リタ・オラ、ジョン・ハーラン・キム、アルバ・バプティスタらの参加も報じられている。ただし現時点で、公式に役名まで細かく確定はしていない。

実写作品でどこまで合体ロボものを描くことができるのか、本作の表現にも注目をしておこう。

実写版『ボルトロン』はPrime Videoで2026年に配信予定とされるが、配信日は未確定だ

ちょっとおもろそうやん

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

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