『スター・ウォーズ』サイモン・キンバーグ版三部作、レイも主要キャラで登場か ー 主人公は別キャラへ

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ディズニー時代の『スター・ウォーズ』映画は発表と調整を繰り返し、複数の企画が動いては止まる状況が続いてきた。そんな中で、サイモン・キンバーグ氏が新たな三部作を手がける計画は、いまも進行中だとされている。

注目されているのは次の三部作での主要キャラクターである。海外スクーパーのウワサとして、デイジー・リドリーがレイ役で「重要な役割」を担いながらも、物語の中心は新しい主人公たちに移るという情報が出ている。

つまりレイは大きく関わるが、三部作の主役は別キャラクターになる可能性がある、という話だ。

レイは続三部作の顔としての役割を残しつつも、新世代の登場人物へバトンを渡す立ち位置になりと考えられる。新規の層にとっては新主人公から入りやすい構成にもなるだろう。

一方で、レイを主人公とする別企画の動向は不透明だ。ウワサでは『ニュー・ジェダイ・オーダー』のプロジェクトははまだ存続しているとも言われるが、確定情報は乏しい。

そもそも新しい三部作についてもこれまで多くな動きは確認されておらず、さらにルーカスフィルムの代表が交代することや、劇場に戻るための映画制作へのリソース集中によって、複数の作品の同時進行はこれまで以上に遅くなることも考えられる。

もし本当に、レイが主要キャラとして戻りつつ主役が新キャラへ移るなら、次の三部作は「スカイウォーカー・サーガ」の余韻を残しながら、まったく別の入口を作る試みになる。レイがそういった役割をどこまで果たすことができるのか注目しておこう。

レイをもっと掘り下げる物語もあるかな?

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。

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