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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
MCUシリーズのクロスオーバー映画として公開が予定されている『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の上映前に短いティザー映像を週替わりに上映するという特殊なプロモーションを行っており、これまでに2つの映像がオンラインでも公開された。
ひとつはクリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースの復帰を描いたもの、2つ目はソーが娘のラブの元へ無事に帰還できることを祈るものとなっている。
そして3つ目のティザー映像も現在上映中だ。
映像ではついにX-MENのミュータントたちが登場しており、パトリック・スチュワート演じるチャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX、イアン・マッケラン演じるエリック・レーンシャー/マグニートーが死への恐怖と向き合い、かつて敵対していた者同士が手を取り合って力を合わせていくことが示唆されている。
さらに最後にはジェームズ・マースデン演じるスコット・サマーズ/サイクロップスがゴーグルを外して、強烈なオプティックブラストを目から放つシーンで終了している。
そして「X-MENは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で戻ってくる」とのおなじみの文言が映し出された。
本作では旧20世紀FOXが展開していた『X-MEN』シリーズのミュータントたちがオリジナルキャストで再登場することがわかっており、今回の映像はその初出しとなる。
特にサイクロップスのスーツがコミック準拠のデザインになっていることも注目で、FOX時代の黒いスーツからは大きく雰囲気も変わっていることがわかる。
パトリック・スチュワートも『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のマルチバースのプロフェッサーX役以来の出演で、イアンも今回がMCU初出演となる。
注目ポイントも多い第3弾の映像だが、すでに一部では第4弾の予告編に関する情報も入っている。
情報によると映像ではワカンダのシュリ/ブラックパンサーやエムバク、『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』に登場したネイモアの姿が確認でき、最後にはファンタスティック・フォーのベン・グリム/ザ・シングも本作にて彼らと何らかの関わりがあることを示唆する文言で終了している。
このほか確証はないが、ペドロ・パスカル演じるリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティックの台詞もあるようだ。
本作のティザー映像が何パターン用意されているかは不明だが、ロバート・ダウニーJr.演じるドクター・ドゥームは依然として隠されており、フル予告の解禁が待たれるところだ。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

ついにミュータントたちがきた!!!

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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