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『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』あのキャラたちの名前が判明 ー 映画オリジナルだった?

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※この記事には『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

ソニー・ピクチャーズのSSUシリーズ最新作『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』では、新たにヴェノムのようなシンビオートたちが複数登場しており、クライマックスでは人間たちに寄生することで協力してゼノファージと対決をしていた。

劇中ではそのシンビオートたちのネーミングについてはパトリック・マリガンに寄生したトキシン以外は明らかにされていなかったが、今作のVFXスーパーバイザーのアハロン・ボーランド氏海外メディアのインタビューにて、彼らの一部の名前を明らかにした

”それぞれのシンビオートは、コミック版の調査から始まり、そこからストーリーに合う『ヒーロー』版へと進化させました。それぞれのシンビオートが、他のシンビオートを補完し、ストーリーを前進させるのに役立つ独自の能力を持っていることが非常に重要でした”

まずマグマのように燃えるような体と火の鞭を繰り出したのがラヴァ、ゼノファージを捉えようとしたシンビオートがアニマルとテンドリルが今作オリジナルのシンビオートだ。また警備員のジムに寄生したシンビオートの名前は明らかになっていないが、ボーランド氏はそのままジムと呼んでいる。

セイディ・クリスマスに寄生したのはラッシャーであり、これはコミックにも登場している。映画では素早い斬撃攻撃が得意なシンビオートとして活躍していた。

このほかにもコミックに登場する様々なシンビオートを元ネタしていることも明らかになっており、それらが映画ではヒーローとして描かれている。

劇中で生き残ったシンビオートの数は少なく、テディ・ペイン博士に寄生した光のような速さで動くアゴニーはその一体だ。ヴェノムがどうなってしまったかはわからないが、劇中ではその欠片と思しきものがラストで登場している。

多くのシンビオートの活躍を観ることができる『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』は現在劇場公開中だ。

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

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ゆとぴのトイハコ

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