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DCコミックスを原作とした映画として公開が迫る『ザ・バットマン』。
今作は新しいバットマンのシリーズ展開ということもあり、注目度が高いのはなおのこと、すでにスピンオフドラマも2作品の制作が決定している。
そんな今作の続編映画がすでにワーナー・ブラザースとの間で話し合いが行われていることを、メガホンを取るマット・リーヴス監督が海外でのイベントのなかで明かしている。
おそらくは『ザ・バットマン2』になると思われる次なる映画シリーズ。ロバート・パティンソンが新たに描き出すバットマンの活躍が更に広がっていくことが予想される。
まだ話し合い中であるため、具体的にはどのようなストーリーになるかは決まっていないと思われるが、次なるヴィランにはやはりジョーカーの登場にも期待したいところだ。
ジョーカーについては『ザ・バットマン』では登場しないとされているが、マーベル映画『エターナルズ』に出演したバリー・コーガンが今作にて、謎のアーカムの囚人役を演じているとされており、ここから彼がジョーカーを演じているのではないかと推測されている。
いずれにしてもドラマ2作品の展開の後に新しいバットマンの映画が制作されると思われるため、今後の情報にはぜひとも注目をしておこう。
『ザ・バットマン』は2022年3月11日より日本でも公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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