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ソニー・ピクチャーズが制作する映画『ヴェノム』シリーズ3作目のヴィランが、オーウェル・テイラーだという可能性が浮上している。
海外メディアによると、続編の仮題が「オーウェル」で進んでいることが明らかになっている。
ここからコミックに登場するオーウェル・テイラーが、『ヴェノム3』のメインヴィランである可能性が強く示唆されているのだ。
最近、『ヴェノム3』の撮影が来月初めに始まることが明らかになっていた、現在進行中の全米脚本家組合のストライキの影響で、実際に予定通りに行われるかどうかはまだ不確かだ。
コミック『ヴェノム:リーサル・プロテクター』では、オーウェル・テイラーの息子がヴェノムによって命を奪われたことで、オーウェルは復讐のために「ジュリー」というグループを結成する。
彼らはアイアンマンのような鎧を身にまとい、エディ・ブロックを倒すことを目指していた。
また、映画にも登場したライフ・ファウンデーションという組織とも関係があり、映画でも繋がりが描かれていくのかは興味深い。
一部の予想では、組織がオーウェルに対して人工シンビオートを提供することで、、ライオットの宿主になるという説もある。
『ヴェノム3』自体の詳細な情報については明らかにされていない部分も多く、どのような展開をしていくのかは注目だ。さらにMCUシリーズにも関わる内容があるのかについても気になるところだ。
『ヴェノム3』に関する新たな情報が入り次第お知らせをしていく。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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