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ディズニーの実写化路線は、ここ1年ほどでかなり見え方が変わってきた。かつては『美女と野獣』や『アラジン』のような大ヒットで勢いを見せていたが、2025年の実写版『白雪姫』は世界興収が約2億560万ドルにとどまり、期待された規模には届かなかった。
そうした流れのなかで、『塔の上のラプンツェル』は2025年春にいったん停止が伝えられ、その後2026年1月にはラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムが決定したことで再び動き出した。
一方で『ロビン・フッド』のように止まった映画もある中で、Deadlineの報道で新たに浮上したのが、『ティンカー・ベル』実写企画の再始動である。
本作は10年以上前の2015年にはリース・ウィザースプーン主演の実写映画『Tink』が動いていたが、その後は棚上げになっていたという。
最新の報道では、今回の企画は映画ではなく、Disney+ (ディズニープラス)向けの実写シリーズとして新たに開発されているという。
ティンカーベルは1953年の『ピーター・パン』で初登場したディズニーの象徴的キャラクターであり、2008年から2015年までは計6作品単独のアニメ映画シリーズも展開されてきた。
さらに実写では、2023年の『ピーター・パン&ウェンディ』でヤラ・シャヒディがティンカーベルを演じている。今回の新企画がその延長線上にあるのか、それとも完全に別軸の再解釈になるのかはまだ明かされていないが、ティンカー・ベルという名前そのもののブランド力が、いまも十分強いことは間違いない。
今後キャストなどの情報にも注目しながら『ティンカー・ベル』の最新ニュースに期待をしておこう。

ビッグネームのD+向けドラマの新作が動くのも近年では珍しいかも

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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