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昆虫型宇宙生物バグズと人類との戦争を描いた映画『スターシップ・トゥルーパーズ』が、再び映画化されることが明らかになった。
ソニー・ピクチャーズが制作を担当し、監督には『第9地区』や『グランツーリスモ』などで知られるニール・ブロムカンプ氏が就任。脚本も彼が手がける予定だ。
本作は1997年に公開されたポール・ヴァーホーヴェン監督の同名作品の続編やリブートではなく、ロバート・A・ハインライン氏の原作小説『スターシップ・トゥルーパーズ(邦題:宇宙の戦士)』を直接的に映画化する作品になると伝えられている。
公開時期やキャストについてはまだ不明だが、ニール・ブロムカンプ監督の作風と『スターシップ・トゥルーパーズ』の世界観は相性が良いと期待されている。
1997年版の『スターシップ・トゥルーパーズ』は、公開当時は興行的に大きな成功を収めたとは言えず、制作費1億ドルに対して1億2100万ドルの収益に留まっていた。しかし、社会風刺や過激な戦争描写が話題を呼び、現在ではカルト的な人気を誇るSF映画として評価されている。
原作小説は軍事社会や権威主義を強調した設定から、一部ではファシズム的なプロパガンダとも批判されてきたが、今回の映画化において、こうした要素をどのように描くのかも注目ポイントとなるだろう。
今後、新たな『スターシップ・トゥルーパーズ』に関する続報が入り次第お知らせしていく。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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