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米国で最もヒットした日本のコンテンツとしても名高いスーパー戦隊シリーズ、もといパワーレンジャーシリーズ。
現在はサバンからハズブロに権利が映ったことで、作品制作やおもちゃの生産も新たな体制で展開されている。
今後の展開が期待されているパワーレンジャーだが、新しく入った情報では新作映画とテレビシリーズの製作に乗り出すという。
『このサイテーな世界の終わり』監督が担当
ハリウッドレポーターによると、ハズブロと傘下のエンターテインメント・ワン(eONE)が、Netflixドラマ『このサイテーな世界の終わり』の監督ジョナサン・エントウィッスル氏にパワーレンジャーの新作映画とテレビシリーズの製作を依頼したと伝えている。
・‘Power Rangers’ Getting Film and TV Treatment From ‘I’m Not Okay With This’ Co-Creator (Exclusive)
eONEの代表による声明では、
ジョナサン・エントウィッスル氏もコメントやツイッターで反応を見せている。
— Jonathan Entwistle (@jonaent) October 20, 2020
今のところ詳細は明らかにされていないが、完全オリジナルの映画とテレビシリーズになるという。
米国では2021年に『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のリメイク『パワーレンジャー ダイノフューリー』が放送される予定だ。
完全オリジナルとなれば日本のスーパー戦隊の作品をもとにしない、まったく新しいものが作られることとなる。
2017年にはハリウッド映画『パワーレンジャー』も作られ、一時は続編の噂もあったが、今回で計画が刷新されることとなった。
ハズブロは自社が権利を持つトランスフォーマーやG.I.ジョー、ミクロマンなどのキャラクターを使ったシェアード・ユニバースを構築するといわれていたが、果たして今回の計画はこの一部に入っているのだろうか?
今後の情報に注目していこう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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