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クエンティン・タランティーノ監督が指揮し、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが共演した映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の続編が、Netflixで製作されると海外メディアが報じた。
しかし、この続編にはタランティーノ監督は加わらず、代わりにデヴィッド・フィンチャー監督が製作に参加すると伝えられている。
ブラッド・ピットは出演交渉中であり、レオナルド・ディカプリオも同様に交渉中だとされる。
脚本はタランティーノ監督自身が執筆する模様で、情報筋によれば、この脚本をNetflixに2000万ドルで売却したとも言われている。
一方で、厳密には『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の直接的な続編ではなく、同作から着想を得た派生映画のようなものであるとも主張されている。ただ、具体性に欠けるため、どのような内容の作品になるのか注目が集まる。
情報によれば2025年夏にも撮影開始予定で、早ければ2026年には配信が開始されると推測される。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、1969年に起きた女優シャロン・テートがチャールズ・マンソン率いるカルト集団によって殺害された事件を背景に、当時のハリウッド映画界を描いた作品である。
タランティーノ監督は『The Movie Critic』が自身の引退作になると公言していたが、残念ながらその製作は中止となった。
今後、本プロジェクトに関する新たな情報が入り次第、報じていく。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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