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期待の高まるソニー・ピクチャーズのマーベル映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』だが、その世界観が一体どこに位置するのか、ファンの間では多くの疑問が飛び交っている。
特に、この作品がマルチバースを舞台にした作品であり、そしてマーベル・スタジオのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とどのように関連しているのか、という点については誰もが興味を抱くことだろう。
しかし、共同監督のケンプ・パワーズ氏によれば、MCUとの直接的な関連性はないとの海外メディアのインタビューで言及している。
さらにパワーズ氏によると、今作はマーベル・スタジオと共同で何かを制作したわけではなく、マイルスの宇宙自体が作品としての魅力と豊かさを十分に備えていると述べている。
『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』はMCUと直接的なつながりはないものの、自身の世界観をしっかりと築き上げるために、独自の表現方法にも注目すべきだろう。
前作はアニメというよりは、コミックが動いているような映像表現や音楽で、見事にアカデミー賞も獲得している。
そんな映画を受け継いだ『アクロス・ザ・スパイダーバース』がどのような展開を見せてくれるのか期待をしておこう。
『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』は2023年6月16日より日本公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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