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モンスターバースのドラマ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2の新予告編が解禁された。Apple TV+の発表によれば、シーズン2は2026年2月27日より配信開始となり、全10話で毎週金曜日に1話ずつ更新、最終話は2026年5月1日に配信される予定だ。
シーズン1では、ケイトとケンタロウが一族と組織モナークの関係を追う中で、巨大生物=タイタンの存在と向き合うことになった。新シーズンは、そのモナークと世界の命運が揺らぐところから始まるとされ、物語の舞台はコングの故郷である髑髏島へ移っていく。
また、予告編では髑髏島の過酷な生態系が強調され、『キングコング:髑髏島の巨神』でも描かれた自然を舞台にしたサバイバル要素を待っていることが示されている。
さらに実写ドラマとしてコングが本格的に登場することも注目だ。もちろんゴジラもシーズン2に登場し、シリーズは映画側の展開とより密接に接続していくようだ。
加えて新タイタンとして「タイタンX」が登場する。海から出現する“神話的なタイタン”として描かれ、発光する巨体が海面を割って現れる描写も示されており、単なる新怪獣ではなく災厄そのものとして扱われていることが分かる。予告編の流れからは、タイタンXがなぜ解き放たれたのか、そして人間側がコングとゴジラの力をどう利用しようとしているのかが、シーズン2の大きな軸になりそうだ。
キャストはカート・ラッセル、ワイアット・ラッセル、アンナ・サワイ、キアシー・クレモンズらが続投。 人間ドラマの緊張感を維持しつつ、コングとゴジラ、そしてタイタンXという大物を投入したシーズン2が、モンスターバースの次の局面をどう作るのか注目である。

来たね二大怪獣!!

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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