本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ)のレビューです。

価格 | 5,079円(税込) |
---|---|
発売月 | 2019年9月6日 |
メーカー | ハズブロ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 |
マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ)のパッケージ

まずはパッケージから。モルテンマンのビルドパーツの占有率が高め。



ブリスター状態。
マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ)の本体

パッケージから取り出して、マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ)のレビューです。まずは全身から。


映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にて初登場したスーツで、全身真っ黒の特殊な任務で使用されたスーツ。黒いスパイダーマンといえばヴェノムに寄生された状態が有名ですが、今回は全くの無関係。
マーベルレジェンドのステルススーツは素体自体はいつものものを使用し、細かいスーツの造形は意外と細かく作られていますね。スタイルも特に違和感は感じませんでした。



バストアップ。こちらもニットのような素材のマスクで、ラインも再現されています。ゴーグル状の目もバンドのようなところまで再現してあります。目の白い部分は若干のメタリック塗装になっています。

胸のアーマーあたりはシンプルですね。

相変わらずお腹の分割線が目立つ。


肘は二重関節になっています。

指が出ているタイプのグローブ。


脚も特に違和感はなし。

バンダイのS.H.フィギュアーツ アイアン・スパイダーと比較。大きさは今回のマーベルレジェンド ステルススーツの方が大きめ。並べるには少し難がありそう。ちなみにフィギュアーツでもステルススーツスパイダーマンが発売予定なので、購入したらぜひ比較してみたいですね。

先日話題になったメディコム・トイより発売のMAFEX アイアン・スパイダーと比較。やはりマーベルレジェンドの方が大きめですね。
マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ)の付属品一覧

こちらはスパイダーウェブ射出用の手首パーツです。



こちらはゴーグルを挙げた状態の頭部パーツ。中の目も再現されています。予告編でも見ることができた状態なので、この頭部が付くのは嬉しい。

あげられたゴーグルもしっかり塗装されています。

こちらはビルドフィギュアであるモルテンマンの腕です。今回は特に使い道はなし。

モルテンマンの腕に取り付ける溶けた鉄骨パーツです。
マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ)の可動範囲

首の回転と肩の可動範囲は非常に優秀ですね。
首の前後可動も広く動かせます。
腰の前後可動も広め。

腰回転も広く動かせました。


開脚も優秀で、しかも接地性も抜群。
マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ)のアクション!

ということで、マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ)のアクションを見ていきましょう。


先ほどの可動範囲のところでも見ましたが、可動自体は優秀なので、ポージングの幅は結構広いように感じます。



予告編や映画本編でも大いに活躍してくれたスーツなので、ほぼオンタイムで入手できたのは嬉しい。


せめてスパイダーウェブが付いてくれば再現度がグッと上がったのですが・・・。


真っ黒なスパイダーマンはたまらなくかっこいい。


開き手首パーツが欲しかったかも。


そしてゴーグルをあげてピーター・パーカーの目がお出まし。


似ているかといったら微妙ですが、ないよりはマシかなと。


走ったり飛んだりと忙し目なスパイダーマン。


以上、マーベルレジェンド スパイダーマン(ステルススーツ)のレビューでした。
数あるスパイダーマンの可動フィギュアの中でも可動範囲が抜群に優秀だった印象ですね。手首周りの付属品が少ないのは残念でしたが、ゴーグルを挙げた状態の頭部は何気に良かった気がします。造形自体も悪くないので、全体的には満足できる内容でした。
本当は合わせてアップグレードスーツも欲しかったのですが、8月はフィギュアーツで発売されるので、そちらは辛抱しておこうと思います。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】