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ウォルト・ディズニー社が展開する予定の動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」では、マーベル・スタジオによるスピンオフドラマが多く予定されています。
その中から、キャプテンアメリカのサイドキックスであるファルコンとバッキーが主人公の『ファルコン&ウィンターソルジャー』は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』以降非常に注目を集めています。
最近のニュースによると、今作が全8構成で2020年8月ごろから配信開始との情報が入ってきました!
全8話で女性監督がメガホンをとる!
海外メディアのDeadlineによると、Disney+ (ディズニープラス)で配信予定のドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』が、全8話構成で2020年8月より配信がスタートすることを報じています。
また今作の監督には女性監督のカリ・スコッグランド氏がすべてのエピソードでメガホンをとることも伝えています。
以前からDisney+ (ディズニープラス)で配信されるマーベルドラマは全6~8話の構成になるといわれていましたので、エピソード数に関しては情報通りですね。
撮影開始時期については、バッキーを演じるセバスチャン・スタンが2019年10月よりスタートすることがイベントでコメントされており、さらに撮影場所はアトランタで行われることも判明しています。約1年の期間を通して2020年8月の配信に持っていくスケジュールとなります。
Disney+ (ディズニープラス)ではほかにも『ロキ』や『ワンダヴィジョン』、『ホークアイ』などのドラマが配信される予定。マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏によると映画とドラマは相互に影響しあうというコメントがあり、世界中で衝撃を与えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』の影響がどのようにドラマで反映されるのかも注目されています。
今後も『ファルコン&ウィンターソルジャー』の情報が入り次第お知らせいたします!

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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