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ジェームズ・ガン監督が制作した、現状では実質最後のマーベル映画である『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』。
今作には新メンバーとして超能力を持つ犬のコスモが登場し、その愛らしさからもファンの人気を博している。
そんなコスモを演じたのはスレートというオス犬で、どうやら犬好きのガン監督は、彼に夢中になりすぎて撮影がままならなかったことがあったと、シリーズのVFX制作のスーパーバイザーのステファン・セレッティ氏が明らかにした。
なんともほっこりエピソードではあるが、それほどまでに可愛らしかったということだろう。
実際に映画ではスレートをスキャンしたデータを使用することで、コスモを表現したとのことだが、キレイな毛並みや整った顔立ちであることはよくわかった。
コスモは映画の最後にロケットをキャプテンにした新生ガーディアンズのメンバーとして、銀河の平和を守っていることが描かれていた。今後のMCU作品に再登場することも予想されるため、また彼女の活躍を見てみたいところだ。
コスモが活躍する『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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