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『アンドー』、ルーカスフィルム新代表が否定的だった? ー ショーランナーがウワサに回答

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の前日譚であるドラマ『キャシアン・アンドー』をめぐり、ルーカスフィルムの新代表のひとりが作品に否定的だったのではないか、というウワサが過去に広がっていた。

背景としては、新たにルーカスフィルムの社長兼CCOに就任したデイヴ・フィローニ氏『キャシアン・アンドー』を好んでいない、といった話が海外で出回っていたことが大きい。

しかしショーランナーのトニー・ギルロイ氏は、ハリウッド・レポーター誌のインタビューのなかでこの見方を否定している。ギルロイ氏によれば、フィローニ氏とはこの10年で数回会った程度で、衝突のようなものはなく、関係は終始円満だったという。また『マンダロリアン』がなければ『キャシアン・アンドー』は成立しなかった、とも語っている。

”フィローニとはこの10年で数回会った程度で、これまでずっと友好的だった。私たちのドラマは彼らのおかげであり、それは真実だと常々言ってきた。『マンダロリアン』(フィローニ氏も制作に参加)がなければ『キャシアン・アンドー』は存在しない”

もう一つ注目されたのが、作品のテーマを語る際の宣伝の方針だ。ギルロイ氏は、シーズン2のプロモーション時期に「特定の言葉」を避けるよう求められたことを明かし、その結果として「歴史を参照して制作した」という説明で売り出す方針を取ったと話している。

”安全で正当な売り方として、歴史を参照して作ったという説明で進めた。自由に言える言葉を言わずに済む形にした”

『キャシアン・アンドー』はシーズン2を最終シーズンとして配信されている。ドラマの評価も下馬評を覆すほどに高く、『スター・ウォーズ』のドラマ作品の中でもファンの支持も多い作品だ。

現在『スター・ウォーズ』シリーズはドラマからの初の劇場版『マンダロリアン&グローグー』の公開も控えている。新たな展開をする『スター・ウォーズ』シリーズで、今後どのような作品が新体制の中で作られていくか注目しておこう。

あくまで憶測だったからね

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。

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