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MCUシリーズの中でも傑作と名高い映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』。
最近ではDisney+ (ディズニープラス)でその裏側をまとめたメイキング番組も配信されて、様々な設定や構成までの流れが明らかにされている。
その中で悪名高いヴィランのハイ・エボリューショナリーについても触れられており、彼がコミックと大きくビジュアルのデザインが異なることになった経緯が、衣装デザイナーのジュディアナ・マコフスキー氏より明らかにされている。
今作のハイ・エボリューショナリーは、動物実験を繰り返し行い、完璧な生物を誕生させようとしていたのだが、その中で生まれたロケットの友達を殺害したことで、ロケットによって顔の皮膚を大きく抉られ、現在は皮膚を模したマスクをした姿で登場している。
つまりそのマスク自体が、ロケットとの深く、暗い因縁を表した証拠でもあるのだ。さらには彼を演じたチュクウディ・イウジ自身の好演も映像として楽しむこともできた。
チュクウディ・イウジも別のインタビューのなかで、ハイ・エボリューショナリーなかで最も大事なことはロケットとのバックストーリーだと話していることからも、今回のデザインが『ガーディアンズ3』にとっては正解のビジュアルだったと言えるだろう。
MCUシリーズの中でもトップクラスに記憶に残るヴィランのハイ・エボリューショナリーが登場する『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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