本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
※この記事には『エターナルズ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。
MCUシリーズとして2021年11月に公開された映画『エターナルズ』。
いままで描かれなかった神々の種族であるエターナルズを描いた物語であり、今までにない壮大な物語に魅了されたファンも多かったことだろう。
そんな今作のポストクレジットシーンに登場したあのキャラの描かれなかった裏話が、海外メディアのエンパイアのインタビューに答えたクロエ・ジャオ監督のが教えてくれた。
※この記事には『エターナルズ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。
エロスとそのお供として登場したピップ・ザ・トロールは、宇宙をさまようう”無法者”と表したジャオ監督。どういった経緯でそのような事になったかはわからないが、サノスの弟である彼はタイタン星出身であることだけはわかっている。
セレスティアルズであるアリシェムがエロスたちを探しているということで、彼らにも何かしらの因縁がありそうだ。
『エターナルズ』ではアリシェムによって連れ去られたセルシ、キンゴ、ファストスを救出する手助けをセナたちに申し出ていた。おそらくは『エターナルズ』の続編や、または別の作品でその後の物語が描かれると思われる。
ちなみに監督はエロスをハリー・スタイルズに演じてもらうことを当初から決めていたようで、それを聞いたマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏もその提案を受け入れたと明かしている。
またエロスは元々エターナルズの主要メンバーの一人になる予定だったのだが、後に外されたといった経緯もあったりする。
気になる謎を多く残していた『エターナルズ』は2022年1月12日よりDisney+ (ディズニープラス)で配信開始予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】