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発売月 | 2021年7月 |
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メーカー | マクファーレン・トイズ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』 |
DCマルチバース アクアマン(『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』)のパッケージ

ということでまずはパッケージから。デザイン自体はDCマルチバース共通ですね。右下には『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』のロゴがデザインされています。
ちなみにこちらのDCマルチバースのアクアマンはYoutuberのtomokiASMRさんにいただいたものです。ありがとうございます!


ブリスター状態。今回もだいぶシンプルな内容。
DCマルチバース アクアマン(『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』)の本体

早速取り出して、DCマルチバースのアクアマンのレビューをしていきましょう。まずは全身から。


ぐるっと一周。全体的にマッシブな感じはDCマルチバースらしいですね。ボリュームもあって非常にマッシブさのあるアクアマンとなっています。塗装も良好でグリーンとブロンズのカラーリングがとても綺麗。



バストアップ。アクアマンを演じるのはジェイソン・モモア。ぱっと見では似ていないですが、近くで見るとジェイソン・モモアの要素はあるんですよね。ヒゲのせいで輪郭がおかしくなっているのと、垂れ目ではないのが違和感の原因かも?

胸のアーマーは胸筋が大きく主張されている感じですね。このあたりには軟質素材が使用されています。

セナかも塗装が非常に綺麗でリアル。


腕はマッシブなですね。とても太い。

肩アーマーは非常に柔らかい軟質素材で、胴体側に付けられています。

腕のアーマーも大きくなっている感じですね。

突起も大きめな感じ。


脚もしっかりとしています。

腰にはアクアマンのマークがデザインされたベルトも。

太もも周りのモールドも細かい。

ブーツ周りが大きくアレンジされている気がしますね。

好意ったギザギザ表現もとても細かく再現しています。

MAFEXのアクアマンと比較。スーツの造形の解釈がだいぶ異なりますね。さすがにMAFEXと比べると塗装省略されている部分も目立ちますが、それでもDCマルチバースにも全体的なカラーのトーンやマッシブさなどが際立って見えます。
DCマルチバース アクアマン(『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』)の付属品一覧

付属品にはアクアマンの武器である銛が付属。軟質素材となっています。

先端は意外と尖っています。

反対側の造形も良好。

お馴染みのキャラクターカードも付属。

そしてDCマルチバースの台座もあり。
DCマルチバース アクアマン(『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』)の可動範囲

首の回転は髪の干渉がありますが、回転自体は問題なし。肩の可動も広いですね。
首の前後は髪の干渉で後ろが殆ど動きませんね。
腰の前後はベルトの干渉でか、前方向が狭いかも。

腰の回転は広いですね。


前後左右の開脚は広いですね。股関節部分のアーマーが軟質素材となっています。接地性は微妙。
DCマルチバース アクアマン(『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』)のアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということで、DCマルチバースのアクアマン(『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』)のアクションをしていきましょう!

一応『ザック・スナイダーカット』版となっていますが、デザインは変わらないので劇場公開版の『ジャスティスリーグ』としても遊べます。

輪郭がちと違和感ありますよね。

眉毛はジェイソン・モモアらしい感じに。

泳いでいる風も。

少し腰の前後の可動が窮屈。

腕のアーマーが大きいので、ガードみたいな感じにするとかっこよく決まる。

本体は重さもそれなりにあるので、台座で支えるのは少しコツが要ります。

もう少し垂れ目にすればいいのかな?

アーマーのカラーはほんと良いよね。

銛を持たせる。

銛は結構太いので、持たせるのがちょっと大変だった。

逆に言うとしっかりと持ってくれます。

単独映画版のラストシーンっぽく。あのスーツのアクアマンのDCマルチバースは出ないのかな?

両手持ちもできました。

突き刺すようなポーズはかっこいいよね。

手首回転がないので、あまり振り回すようなポーズさせると持ち手から落ちます。

天に銛を掲げる。

『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』でも単独映画に繋がるようなものがあったりなど、アクアマン周りも結構カットされていたことがわかりましたね。

単独映画2作目は現在製作中とのこと。

以上、DCマルチバースのアクアマン(『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』)のレビューでした。
基本的にはデザインの変更点がないので、最初に実写映画に登場したアクアマンのイメージをほぼそのままに立体化していたイメージですね。顔に関しては惜しい感じ。ジェイソン・モモアの要素はあるのに、総合的には微妙な感じになっているのでもうすこし頑張ってほしいところですね。可動については狭いところもあるものの、アクションは問題なくできるので、その点は良かったですね。銛も太くて長いので迫力も出ます。塗装も全体的に良好で、わりとお勧めできますね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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