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6月11日より日本でもサービス展開が始まるウォルト・ディズニー社のストリーミングサービス『Disney+ (ディズニープラス)』。
過去の名作たちの配信に加えて、配信用オリジナル作品の製作を予定しているディズニー。
そんな中でまた新しい作品の候補の名前が浮上した。
ディズニー史上最大の失敗作とも
海外メディアのComicbook.comはスクーパーの情報を元に、ディズニー社が新たにアニメ映画『コルドロン』の実写化計画を進めていると伝えている。
・Disney Reportedly Developing Live-Action Remake of The Black Cauldron
現状では劇場公開用作品なのか、Disney+ (ディズニープラス)配信作品かは明確になっていないが、直近の動向を見る限り配信作品になる可能性も高いという。
『コルドロン』は1986年に日本公開されたアニメ映画で、ロイド・アリグザンダー作のプリデイン物語シリーズ『タランと角の王』『タランと黒い魔法の釜』を原作としている。
構想10年、約4000万ドルもの製作費をつぎ込まれて作られた今作だが、結果的には製作費の半分ほどの興行収入しか得ることができなかった。ファンの間ではディズニー史上最大の失敗作ともいわれている。
失敗してしまった理由には、原作とは異なる暗すぎるストーリーにあるといわれている。当時のディズニースタジオ会長の
ジェフリー・カッツェンバーグ氏は『このような素晴らしい素材を台無しにされたのを見て心を痛めた』と認めている。
なぜ今になって『コルドロン』の実写化を計画しているのかはわからないが、ディズニーが近年注力しているアニメの実写化に自信を見せたのかもしれない。
Disney+ (ディズニープラス)では『わんわん物語』の実写以外にも、『ロリ&スティッチ』の実写化も計画されている。
果たして実写によって30年以上前の失敗を挽回することはできるのだろうか?今後の情報に注目だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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