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DC映画として現在制作を進めている『ブルービートル』。今作は元々HBO Maxで配信される作品であったが、のちに劇場公開作品に変更されたことでも話題になっている。
今のところ今作がどのような映画なのかは詳しくわかっていないが、海外メディアのインタビューに答えたショロ・マリデュエニャは、『ブルービートル』がDCユニバースにおいて重要な作品になることをコメントした。
具体的にどのような意味で重要かはコメントしていないが、スタジオの代表直々にそのようなことを言ってくるということは、DC側としても重要な作品として『ブルービートル』を位置づけていることが示唆されている。
そもそも今作が配信から劇場公開に切り替わった理由についてはもわかってはおらず、プロジェクト自体にどのような変更があったのかは気になるところだ。おそらくはDCユニバースにおいて重要な作品とするためにも劇場に向かわせたのかもしれない。
『ブルービートル』はDCEUシリーズに属しているのか、『ジョーカー』や『ザ・バットマン』などのように独立した作品になるかもまだアナウンスはされていない。ただユニバースという言葉を使う限りはやはりDCEUシリーズとの関連性は気になるところだ。
今後は公式の情報を含め、『ブルービートル』の2023年の公開を期待して待っておこう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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