『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は最長のアバター映画に ー コンセプトアートも公開

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ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』シリーズは、次回作となる3作目『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開を控えている。

最近、海外メディアのインタビューに応じたキャメロン監督は、次回作の上映時間が前作を超える可能性があることを明かした。

”簡単に言えば、第2作の第1幕に素晴らしいアイデアを詰め込みすぎたのです。映画は新幹線のように展開し、登場人物を十分に掘り下げていませんでした。そこで私は「みんな、分割しよう」と言ったんだ。第3作は第2作よりも少し長くなります。”

前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の上映時間は3時間12分であり、キャメロン監督の発言通りならば、3作目はそれを超える大作になることがうかがえる。その理由について、監督はキャラクターたちをより深く掘り下げるためだと語っている。

近年、3時間を超える映画は珍しくなりつつあるが、『アバター』シリーズではその流れが続いており、より壮大な世界観が描かれることが期待される。

また本作のコンセプトアートも解禁されている。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』では、ジェイクとネイティリが新たな一族「アッシュ・ピープル」と遭遇することになるが、それ以上の詳細はまだ明かされていない。

映画は2025年12月19日に公開予定だ。

ゆとぴ

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