本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』シリーズは、次回作となる3作目『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開を控えている。
最近、海外メディアのインタビューに応じたキャメロン監督は、次回作の上映時間が前作を超える可能性があることを明かした。
前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の上映時間は3時間12分であり、キャメロン監督の発言通りならば、3作目はそれを超える大作になることがうかがえる。その理由について、監督はキャラクターたちをより深く掘り下げるためだと語っている。
近年、3時間を超える映画は珍しくなりつつあるが、『アバター』シリーズではその流れが続いており、より壮大な世界観が描かれることが期待される。
また本作のコンセプトアートも解禁されている。
EXCLUSIVE
Lo’ak rides an ilu in new #Avatar: Fire And Ash concept art.
Fire And Ash was “split” from The Way Of Water in the writing process because “we had too many great ideas” to pack into a single film, James Cameron tells Empire.
READ MORE: https://t.co/JeHqCGJfGH pic.twitter.com/0SCWNGlm7d
— Empire (@empiremagazine) March 7, 2025
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』では、ジェイクとネイティリが新たな一族「アッシュ・ピープル」と遭遇することになるが、それ以上の詳細はまだ明かされていない。
映画は2025年12月19日に公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】