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MCUシリーズの最新作として初の予告編が解禁された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。
本作ではピーター・パーカーの体に大きな異変が起きることが確認されており、実際の映像の中では蜘蛛の糸の繭のようなものに包まれていたり、生体のウェブ、赤黒いピーターの目など、これまでにはなかった変化が起きていることがわかる。
「スパイダーには成長周期が3回ある」という意味深なセリフからも、本作は蜘蛛の能力を持つピーターに大きな試練が起きていることがわかる。
このピーターの変化については以前からウワサで伝えられており、彼が蜘蛛化していくのではないかと言われている。
コミックでは同様に蜘蛛化してモンスターとなった「マンスパイダー」が登場したことがあり、顔はまさに蜘蛛そのもので、腕は6本で足を入れれば蜘蛛と同じく8本腕という状態になっている。このほか糸だけでなく酸なども吐き出している。
映画でのピーターがマンスパイダー化するかは不明だが、赤い目などはその変化を匂わせている。
ちなみにサム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』三部作のピーターは最初から手首から糸を射出しており、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にてマルチバースから現れた彼の能力に驚く二人のピーターのシーンも印象的だった。
遺伝子の変化に対しては、同じくモンスターとも言えるハルクへと変身するブルース・バナーに相談している映像もあり、実際に映画の中でこの大いなる壁をどのようにして乗り越えていくのか注目だ。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に日米同時公開予定だ。

実写でやるのがグロすぎる

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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