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※この記事には『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、トム・ホランドのスパイダーマンが再び単独映画として戻ってくる作品である。公開が近づくにつれて、ヴィランに関するウワサも一気に増してきている。
今回は本作に「チームのヴィランが出るかもしれない」という話に加え、予告編のリークとされる内容も入ってきている。
まずヴィラン側のウワサとしては、スコーピオンやトゥームストーンなどが物語の中核に関わると言われており、さらにオープニングでスパイダーマンが次々と敵を倒していくモンタージュが用意される可能性も伝えられている。
その“序盤の噛ませ”として、コミックでは馴染みがある一方で映画では見かけないような面々が登場するという見立てである。具体的には、タランチュラやブーメランといった名前が以前から挙がっていたが、さらに8ボール、そしてジャッカル(マイルズ・ウォーレン)が加わるとも言われている。
ブーメラン役については、トム・ホランドの兄であるハリー・ホランドが演じる可能性がある、というウワサも添えられている。
注目されているのが、モンタナ、ファンシー・ダン、オックスの3人で知られるエンフォーサーズが何らかの形で登場する可能性があるという。以前からも複数ヴィランの登場はウワサはあったものの、これらはいわゆる雑魚敵扱いに近いこともあり、本格的なメインヴィランについてはいまだ明らかになっていない。
そして海外メディアからの情報では本作の「予告編の情報」も入ってきている。
リークとされる内容では、以前に入ってきた予告編の情報とは異なる別バージョンが存在しているようだ。
冒頭でスパイダーマンとパニッシャーが車内で会話し、スパイダーマンが銃を取り上げるような場面があると伝えられている。暴力のやり方をめぐって2人のスタンスがぶつかるような描写があり、単なる共闘ではなく、スパイダーマン側の倫理観を強めて描く狙いも見えてくる。さらにスコーピオンのデザインがはっきり映り、コミック的な要素とゲーム的な要素を混ぜたスーツだとも言われている。
また「遺伝子変異」という話題も映像の中ででてきているという。ピーターがブルース・バナーと会い、その話をするとも伝えられており、作品がミュータントや人体変異の領域に踏み込む前振りになる可能性もある。また、路地でスパイダーマンが“繭”のような塊から出てきて、生態由来のウェブを使う、いわゆるオーガニック・ウェブの描写があるともされている。
恋愛面では、パーティーでMJが別の相手とキスしそうになっているのをピーターが目撃し、距離を取るようなくだりがあるとも言われている。その後に廊下で再会し、ピーターが「ただの隣人だ」と言い、MJが「ただのフレンドリーな隣人」と皮肉で返すやり取りがあるというのだ。
情報が情報だけに、いずれも公式発表ではなくウワサの域を出ない。ただ、複数ヴィランにそして予告編リークの中身が示す「街の治安」や「倫理観の衝突」「遺伝子変異」というキーワードが以前から伝えられてきた本作の内容にも近い情報であることからも、確実性が高いと見られている。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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