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Disney+ (ディズニープラス)で配信が始まった『ワンダーマン』について、早くもシーズン2の制作が近いのではないかというウワサが浮上している。
本作はマーベル・スタジオ制作のドラマで、主人公であり俳優のサイモン・ウィリアムズが憧れの映画のリブート作『ワンダーマン』の映画制作の現場に飛び込み、思いがけず“ヒーロー”としての力とも向き合っていく物語だ。全8話が2026年1月28日に一挙配信され、短い期間で一気に観られる作品としても作られている。
組織改編後のマーベル・スタジオが制作するドラマシリーズは基本的に続編が作られにくい作品であり、特に2021年から2023年頃までに展開されていたドラマの殆どは続編は制作されていない。
これまで実写ドラマでシーズン2へ進んだ例は多くなく、『ロキ』と『デアデビル:ボーン・アゲイン』が代表的なケースだ。一方でいずれのドラマも最初から2部構成のような形で進んでいたこともあり、実質的には前後編のような形式となっている(『デアデビル』はシーズン3が決定している)。
そのため純粋のシーズン2となれば『ワンダーマン』がはじめてだとも言えるだろう。
さらに、作品の評価も追い風になっている。映画批評サイトの「Rotten Tomatoes」では批評家スコアが90%、観客スコアが88%となっており、高い評価を獲得している。サイモンとトレヴァー・スレッタリーの魅力を描いた本作は多くのファンからの支持率も高く、続きが見たいと感じる層が多くても違和感はないだろう。
一方で、制作側のスケジュールは気になるところだ。デスティン・ダニエル・クレットン監督は『ワンダーマン』のクリエイターであると同時に、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の監督も務める。もしシーズン2が動き出すとしても、撮影や準備のタイミングがいつになるかは読みづらい。
それでも、もしシーズン2が実現すれば、ハリウッドを舞台にした“仕事ドラマ”の面白さと、MCU作品らしい要素をどう広げていくのかが大きな見どころになる。サイモンとトレヴァーの関係性をもっと掘り下げることもできるし、シリーズとしての立ち位置もはっきりしてくるはずだ。
現時点ではウワサ段階であり、続報待ちである。『ワンダーマン』はDisney+ (ディズニープラス)で2026年1月28日より配信中だ。

頼むぜ!!

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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