本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』をめぐって、いまさらになってキャストに関する裏話が明らかになった。
ドラマ『LOST』で知られるジョシュ・ホロウェイが、当初ガンビット役に決まっていたものの、あっという間に降板になったというのである。
ホロウェイによれば、当時は実際にヒュー・ジャックマンと一緒に読み合わせを行い、その場で役が決まったという。ところが同じ日のうちに状況が一変し、スタジオの判断でキャストが入れ替わったと振り返っている。
しかし、その後に告げられたのは「10歳若い俳優がいい」と言われ、結果的にテイラー・キッチュへ交代になったと語っている。さらに、自分は役作りのためカードの手品まで練習していたことも明かした。
実際、公開された『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』ではキッチュがガンビットを演じており、ホロウェイ版は幻に終わった。もし実現していたら、ガンビットの印象やその後の企画の流れも違っていたかもしれない。とはいえ、ハリウッドのキャスティングが「決まったと思ったら終わる」ことも珍しくないのは、残念ながら平常運転である。
ちなみにガンビットは『デッドプール&ウルヴァリン』でチャニング・テイタムが同役を引き継ぎ、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも登場予定だ。

ガンビットのキャスティングは色々ありますねぇ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】




















