ルーク・ケイジ役俳優、マーベル・スタジオとの面会を認める ー 「話し合いはあった」

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MCUseriesでは、かつてNetflixで展開されたヒーロー作品が少しずつ復帰して取り込まれてきた。そんな流れの中で、『ルーク・ケイジ』を演じたマイク・コルターが、マーベル・スタジオとの面会、そして復帰の可能性について語った。

コルターはショーン・ストックマンのポッドキャストで復帰に触れており、詳細は明かさなかったものの、ルーク・ケイジ役復帰に向けた可能性を示唆している。

”こう言っておく。話し合いがあった。話し合いはありました、それだけだ。何度か話し合いがあった”

コルターはこれまで、役に戻ることへ慎重な姿勢も見せていたが、時間の経過と周囲の状況で考えが変わってきたとも説明している。俳優として別の仕事に挑戦したい気持ちがありつつ、作品世界とファンへの思いも消えていない。さらに近年は、『デアデビル:ボーン・アゲイン』でのチャーリー・コックスやヴィンセント・ドノフリオ、クリステン・リッターといった旧Netflixマーベルドラマ組の俳優が再び作品に関わる動きが出てきたことも、背中を押しているようだ。

”前は「ノー」って感じだった。ルーク・ケイジを演じるのは好きだけど、俳優として違うこともやりたい。だから別のことをやろうと思っていた。でもファンのことも、この世界のことも好きだ。何年も経って、いまはいろいろやった上で、「まだ終わっていないことがある」って思うようになった。デアデビルも戻ってきたし、ジェシカも戻ってきた”

また復帰が実現できる時期についても言及しており、早急な様子ではないが予想よりは早く実現できることも示唆した。

思っているより早く実現できる状況にあると思う。だから、まあ様子見だ。前は誰にも希望を与えていなかったけど、今は少なくとも希望は出している”

ルーク・ケイジがディフェンダーズのメンバーとしても共演したデアデビルやジェシカ・ジョーンズは『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2にて登場予定である。

頼む!ルーク!戻って!

ゆとぴ

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