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『バットマン&ロビン:Mr.フリーズの逆襲』は1997年公開の作品で、いまでも語られる要素のひとつが、クセが強すぎる“乳首付きバットスーツ”である。
そんなスーツについて、バットマン役のジョージ・クルーニーがVarietyのインタビューで「最高のバットマンだった」とジョーク混じりに振り返った。
コウモリの生物的なネタを絡めながら、ネタとして乳首のバットマンスーツを大いに自虐した。
ただクルーニーは直後に話のトーンを変え、当時の撮影現場は体力的にキツかったこともしている。実際の乳首スーツは痛くて動けず、板の上に寝かされたまま運ばれ、ジョエル・シュマッカー監督が大きなスピーカー付きのマイクで指示を出していたという。
クルーニーは過去にもこの作品を厳しめに振り返ってきたが、今回はある意味開き直ってようやく笑って話せるようになったという温度感だろう。
ちなみに2023年に公開されたDCEU映画の『ザ・フラッシュ』では作り変えられた後の世界のブルース・ウェインとしてサプライズ出演していた(乳首スーツは無し)。

コウモリは授乳するよなぁ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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