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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
マーベル・スタジオが制作を進めているクロスオーバー映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で、トム・ヒドルストン演じるロキに関するウワサが浮上している。
海外スクーパーの情報によると、ロキがスティーブ・ロジャースとペギー・カーターの自宅を訪れ、二人と会話する場面が撮影されたという。具体的な場所設定や撮影目撃談まで伝えられており、物語の重要な分岐点になる可能性が高いと見られている。
クリス・エヴァンス演じるスティーブと、ヘイリー・アトウェル演じるペギーも本作に出演していると報じられており、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストで過去に戻ったスティーブがペギーと共に過ごした後の人生が描かれるともウワサされている。スティーブの選択がMCU世界に“インカージョン”を引き起こしたのではないかという説もあり、老人となったスティーブが登場するまでの空白の物語が埋められる可能性もある。
ロキはドラマ『ロキ』シーズン2の結末で、マルチバースの存在を繋ぎ止める“ゴッド・ロキ”として王座に就いた。今回の情報が事実であれば、彼がその役割を一時的に離れ、アベンジャーズ側に直接関与する展開となるだろう。
一部の報道では、本作がマルチバースの危機をさらに広げ、ロキが新たな仲間を集める役割を担う可能性も指摘されている。敵勢力の脅威が増すなか、“説得者”として行動するロキは、これまでとは異なる新しい姿を見せてくれるかもしれない。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日より全米公開予定だ。

ヴィランだったロキから考えるとウソのようですね

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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