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※この記事には『ブラックアダム』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
DCEUシリーズとして日本でも公開された映画『ブラックアダム』。
人気俳優のドウェイン・ジョンソン演じるアンチヒーローとして期待値も高い作品となっており、力強いアクションシーンなども豊富にある王道のヒーロー映画となっていた。
今作のポストクレジットシーンには、待望のヘンリー・カヴィルのスーパーマンがカメオ出演していたことでDCファンたちを驚かせていたが、実は出演者もギリギリまでこのシーンの存在を知らなかったことが、ホークマンを演じたオルディス・ホッジのインタビューで明らかになった。
ポストクレジットシーンでは直接対面していたのがブラックアダム役のドウェイン・ジョンソン(合成かもれないが)だったため、他の出演者たちが気づいていなかったとしても違和感はない。ただマーベル・スタジオのようにここまでのネタバレ厳戒態勢を取っているのは珍しいことでもある。
ヘンリー・カヴィルはドウェイン・ジョンソンからの熱いラブコールをもとにスーパーマン役への復帰を決めており、今回の映画からさらに活躍をしていくことが期待されている。
一方で契約としては『ブラックアダム』の出演のみしかないとも言われておりため、今後単独映画の続編への出演などがあるかは注目だ。
DCEUシリーズは新たに立ち上げられたDCスタジオの代表であるピーター・サフラン氏とジェームズ・ガン監督によって大きく生まれ変わっていくとされている。そこではヘンリー・カヴィルのスーパーマンを始め、ガル・ガドットのワンダーウーマン、ジェイソン・モモアのアクアマン、マーゴット・ロビーのハーレイ・クインなどの人気のDCキャラクターにより注力されていくとされている。
今後『ブラックアダム』からどのような物語が展開されていくのかも注目をしておこう。
映画は2022年12月2日より劇場公開中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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