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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」での配信が期待されているスター・ウォーズ実写ドラマシリーズ『アソーカ(原題)』の悪役に、あの『マイティ・ソー』にも出演した俳優が配役されたとして話題になっている。
アニメーション『スター・ウォーズ:#クローンウォーズ』のアソーカ・タノを主人公に迎えた実写オリジナルシリーズ。「#マンダロリアン」のタイムラインで描かれる。
ロザリオ・ドーソン主演『スター・ウォーズ:アソーカ(原題)』#ディズニープラス で近日配信予定 pic.twitter.com/kNrwipS4h2— スター・ウォーズ公式 (@starwarsjapan) December 11, 2020
『アソーカ(原題)』は、アニメ『クローン・ウォーズ』シリーズで活躍し、その後「Disney+ (ディズニープラス)」の実写ドラマシリーズにも再登場した人気キャラ、アソーカ・タノを主人公として制作が進められているドラマシリーズ。ロザリオ・ドーソン主演。
海外の記事によると、このドラマの悪役に、『マイティ・ソー』シリーズでヴォルスタッグを演じた俳優レイ・スティーヴンソンが配役されたとしている。
レイ・スティーヴンソンは、『マイティ・ソー』シリーズを始め、『G.I.ジョー バック2リベンジ』や『ダイバージェント』シリーズ、そして過去にはあのマーベルキャラの実写映画『パニッシャー: ウォー・ゾーン』でパニッシャーを演じたこともあるベテラン俳優だ。
過去にはアソーカも登場したアニメシリーズ、『クローン・ウォーズ』、そして『スター・ウォーズ 反乱者たち』にもガル・サクソンの声優として参加もしている。
しかしアソーカ役、ロザリオ・ドーソンのインスタ投稿を元に登場が噂されていた『スター・ウォーズ 反乱者たち』に登場した悪役スローン大提督ではないとのこと。違うキャラでの配役の可能性が高いとのこと。記事によるとギリアド・ペレオンの可能性もあるのではないか、としている。
最終話を迎えた「Disney+ (ディズニープラス)」で配信されている実写ドラマシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』でも登場し強い印象を遺したアソーカ。公式からも『マンダロリアンと同じタイムラインで描かれる』とのアナウンスもある通り、実写ドラマシリーズとの関係が強いシリーズになる可能性が高い。過去のアニメシリーズや映画シリーズからも個性的なキャラクターが多数出演した『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』の実績を考えると、『アソーカ(原題)』で過去の人気キャラクターをレイ・スティーブンソンが演じる可能性も高そうだ。
『アソーカ(原題)』は4月末から撮影開始を予定!
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」での配信が期待されている。

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