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MCUシリーズのフェイズ5の映画として公開を予定している映画『サンダーボルツ』。
今作はフェイズ5のラストの作品ということもあり、その内容についても注目が集まっている映画となっているのだが、その具体的なところまだわかっていない。
そんな『サンダーボルツ』でレッドガーディアンとして出演をするデヴィッド・ハーバーは海外メディアのインタビューに対して、今作がフェイズ5の最後に”爆弾投下”をするとコメントしている。
デヴィッド・ハーバーもまだ台本を読んでいないと明かしているが、大まかなプロットにおいては『サンダーボルツ』がMCUフェイズ5において重要な作品となっていることは間違いないようだ。彼の言う”爆弾”というのが果たしてどういったものなのかも気になるところ。
『サンダーボルツ』に登場するキャラクターにはエレーナやレッドガーディアンをはじめ、ウィンター・ソルジャー、U.S.エージェント、ゴースト、タスクマスターがチームを組むとされている。さらにはいくつかのメンバーとも接触しているヴァルや、新たにハリソン・フォードが演じることとなったサンダーボルト・ロスも再登場予定だ。
いままでMCUに登場したアベンジャーズやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのようなチームとは異なり、サンダーボルツにはかつてヴィランとしてヒーローと戦ったキャラクターも所属している特異なチームにもなっている。
このサンダーボルツについてデヴィッド・ハーバーは他のチームと比較して「敗者のようなもの」とコメントしている。
一度道を外してしまったキャラクターたちによるチームということもあり、いままでのMCUシリーズには見られなかった作品になることは間違いないだろう。マーベルの『スーサイド・スクワッド』とも称される『サンダーボルツ』がMCUフェイズ5の最後にどのような爆弾を投下していくのか注目をしておこう。
映画は2024年7月26日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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