アニメ『ターミネーター0』がひっそりと打ち切り ー 日本を舞台にしたネトフリ作品

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Netflixアニメ『ターミネーター0』は、1997年の東京を舞台に、未来から来た兵士と“止まらない殺戮マシン”に追われる科学者一家を描くシリーズである。シーズン1は全8話で配信され、シリーズの神話を借りながらも新キャラクター中心で展開していた。

ところが現在、この作品がひっそりと打ち切りになった可能性が指摘されている。

現時点でNetflixはシーズン2制作や更新を公式発表しておらず、加えてNetflixが公表した2026年向けラインナップにも本作の続報は見当たらない。もちろんラインナップに載らない作品が必ず終了するわけではないが、少なくとも「次の動き」が確認できない状態が長く続いている。

さらに、海外メディアの報道によると「続編が止まった」との扱いになっていることや、業界の制作情報に新規の動きが見えないことなどが根拠に挙げられている。つまりは全く続編に関する動きが見られていないのだ。

『ターミネーター』は映画シリーズも含めて挑戦と再起動を繰り返してきたシリーズで、今回のアニメも「日本を舞台にした別軸」という強い個性があった。だからこそ、シーズン1で終わるのだとしたら惜しい。

『ターミネーター0』は作品としての評価は高く、ファンや批評家からの支持は厚かったもの、視聴率という数字の面では苦戦していたとされている。打ち切りの判断がシビアなNetflixが、本作のシーズン2をキャンセルしたとしても不思議ではない状況だった。

Netflix側の公式アナウンス次第であるが、少なくとも現時点では打ち切りの可能性が優勢になっている。

『ターミネーター』シリーズは現在、ジェームズ・キャメロン監督が新作に向けた脚本を執筆しているとも明かしていた。

また打ち切りなのか・・・

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

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