マーク・ハミル、続三部作でルーク&レイア&ハン・ソロのシーンが無かったことを後悔 ー 「提案はしたんだ」

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ディズニー傘下のルーカスフィルムが展開した『スター・ウォーズ』続三部作は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)から始まり、新世代の物語として現代に合わせて再出発をしていた。

一方で長年のファンが強く期待していたのが、ルーク・スカイウォーカー、レイア・オーガナ、ハン・ソロの3人が同じ場面にそろう瞬間であったが、しかし『フォースの覚醒』では、3人が同一シーンで再会する場面は実現しなかった

この点について、ルーク役のマーク・ハミルが当時の舞台裏を明かしている。The Hollywood Reporterが伝えたところによると、映画の撮影中にJ・J・エイブラムス監督に対して「3人が集まる短い場面を入れられないか」と提案したことがあるという。

”「3人で一緒に集まって盛り上がる瞬間はないの?30秒あればできるでしょ」と言ったんだ。するとJ・Jは「マーク、もうルークの物語じゃないんだ」と返した”

続三部作では、確かにデイジー・リドリー演じるレイ、ジョン・ボイエガ演じるフィン、オスカー・アイザック演じるポーら新キャラクターが中心に置かれた。

『フォースの覚醒』ではルークの登場自体がラストシーンに限られ、ハンは映画の中でで命を落とす。レイアも映画には登場していたが、後年にレイア役のキャリー・フィッシャーが死去したことで、残念ながら3人の俳優がもう一度集まって旧三部作の3人が共演するシーンを実現することはできなくなった。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』や『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のなかでレイ・フィン・ポーの3人の絆をルークたちのように描いたかと言われば首を傾げるところで、やはり往年のファンに対してのサービス的な理由でも彼らを集結させてもよかったかもしれない。

もちろん短いシーンでも物語上で理由付けは必要ではあるが、マーク・ハミルとしても後悔は大きいようだ。

見たかったよーー

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

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