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S.H.フィギュアーツ ハン・ソロ(スターウォーズ:フォースの覚醒)のレビューです。

価格 | 6,600円(税込) |
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発売月 | 2019年12月20日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『スターウォーズ:フォースの覚醒』 |
S.H.フィギュアーツ ハン・ソロ(フォースの覚醒)のパッケージ

まずはパッケージ。今回は細長いタイプのシンプル箱となっています。



ブリスター状態。
S.H.フィギュアーツ ハン・ソロ(スターウォーズ:フォースの覚醒)の本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ ハン・ソロ(スターウォーズ:フォースの覚醒)のレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。サンプル出品からようやく発売されたフォースの覚醒版のハン・ソロ。若いハン・ソロはだいぶ前に発売していましたが、最近の老年となったハン・ソロの発売は念願でしたね。全体的に雰囲気も良く、再現度は高め。服の造形も問題ないですね。



バストアップ。ハン・ソロを演じるハリソン・フォードの頭部をかなりリアルに再現しています。デジタル彩色によるカラーリングと、白髪の髪など非常によくできています。スターウォーズ関連のアイテムの中でも断トツでよくできていますね。


お馴染みのジャケットも問題なく再現されています。細かいシワもリアルですね。

胸には弾丸のようなものも取り付けてありますね。

腕も問題なし。


脚の形もしっかり。ズボンのシワ感や、ブーツのグラデーションもリアルですね。

ベルトとホルスター部分。

ホルスターには銃がマウントされています。こちらは取り出すことはできず、別途で空のホルダーパーツと交換する使用になっています。
S.H.フィギュアーツ ハン・ソロ(フォースの覚醒)の付属品一覧

こちらは付属の手首一覧。最低限の内容となっています。


こちらはおなじみのブラスター。小さいながら、おおむね造形は良好です。

最後は空のホルスターです。
S.H.フィギュアーツ ハン・ソロ(フォースの覚醒)の可動範囲

首の回転は広め、肩の可動域もある程度引き出し式になっているため、問題なく動かせました。
首の前後可動も広いですね。
腰の可動も結構優秀。


開脚も広いですね。接地性はすこし微妙な感じ。
またあまり脚を広げすぎると、ホルスターパーツが外れてしまうので、そこは要注意。
S.H.フィギュアーツ ハン・ソロ(スターウォーズ:フォースの覚醒)のアクション!

ということで、S.H.フィギュアーツ ハン・ソロ(スターウォーズ:フォースの覚醒)のアクションを見ていきましょう。

『ジェダイの帰還』から数十年ぶりの登場ということで、老年となったハン・ソロ。劇中ではチューバッカとともに、レイたちが乗ったミレニアムファルコンに乗ってきたのが印象的でしたね。予告編でのラストで登場したときは熱かった。


それにしても本当によくできています。なかなかのハイクオリティーっぷりです。

膝立ちも何とか。

立っているだけでも雰囲気ありますね。

そしておなじみのブラスターを構えるポーズ。

自然にこのポーズが決められるのは素晴らしいし嬉しすぎるぜ。


シブくてかっこいい・・・!


もっと活躍が見たかったなー。



S.H.フィギュアーツのカイロ・レンと対面。フォースの覚醒版を持っていないので、最新版のS.H.フィギュアーツ カイロ・レン(スカイウォーカーの夜明け)で対応。いろいろと感慨深い対面。

そしてライトセイバーに貫かれる。表情が変わっていないので微妙ですが。

以上、S.H.フィギュアーツ ハン・ソロ(スターウォーズ:フォースの覚醒)のレビューでした。
待ちに待った発売だったということで、その分クオリティーも高く再現されています。フィギュアーツのスターウォーズシリーズの中でも屈指のできの良さでしたね。付属品は最低限ではあったものの、それだけでも十分に劇中のハン・ソロのアクションを楽しめましたので、個人的には満足。ここまでくるとチューバッカも欲しくなってくる・・・。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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