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DC映画は現在、DCスタジオのもとでシェアード・ユニバースの「DCU」が展開されているが、その前身となるDCEUシリーズではザック・スナイダー監督の『ジャスティス・リーグ』が公開されていた。
シリーズ序盤でのクロスオーバー映画ということや、作品のトーン、方針転換などによってシナリオが大きく変更されていたことで、結果的に興行的には失敗に終わっていた。
以降のシリーズの動向はご存知のとおりだが、最近ザック・スナイダー監督は自身のインスタグラムにて当時の撮影の舞台裏写真を投稿しており、その中でダークサイドと対峙するために結束された地球規模の”ジャスティス・リーグ”や、ダークサイドに支配されたスーパーマンがレックス・ルーサーを殺害する展開も構想されていたことが明らかになっている。
監督が投稿した絵コンテでは、ダークサイドを退けるためにスーパーマンを中心として世界中の国々が団結し、さらにはワンダーウーマンのアマゾン族、地上世界に海底の国「七つの王国」を加えた「8番目の国」として宣言することで団結を呼びかけたアクアマンなど、全世界がひとつの「ジャスティス・リーグ」となっているというプロットがスナイダーバースでは構想されていたようだ。
しかしダークサイドはスーパーマンを支配下に置き、ルーサーは彼によって殺害されてしまう。
その後はバットマンが見た悪夢の世界が現実化したような世界となり、『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』で描かれたナイトメアの世界にも近いものであることが推測される。
当時『ジャスティス・リーグ』が成功して、スナイダー監督のもとでシリーズが継続していれば、この世界が見られたかもしれない。
DCUシリーズにおいてはジャスティス・リーグの制作などはアナウンスされていないものの、将来的なクロスオーバーを目指すため単独作品には力が入れられている。新たなシリーズでヒーローチームがどのようにして結成されていくのか注目だ。

全世界規模のジャスティス・リーグは熱いなぁ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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