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価格 | 11,000円(税込) |
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発売月 | 2024年2月23日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』 |
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1972)のパッケージ

まずはパッケージから。ついに来た昭和の後期のゴジラのモンアツです。まさかの一般販売ですね。

原型はみんな大好き酒井ゆうじさん。

ブリスター状態。今回はダメージヘッドも付属します。
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1972)の本体

早速取り出して、S.H.モンスターアーツのゴジラ(1972)のレビューです。まずは全身から。




ぐるっと一周。意外に大きめな『ゴジラ対ガイガン』のゴジラを立体化しています。首が長かったり、手が長いゴジラの姿を再現しています。全体的に若干緑がかった塗装が施されているのも特徴的。




バストアップ。昭和のゴジラということで、目が大きくクリっとしているのが特徴。塗装も目が大きいので、精度は高め。ちょっとカエルっぽいブサカワなのが良いんですよね。

口も開閉が可能。顔に似合わず、口の中は意外とグロテスク。

腹部の特徴的なラインも再現されています。

腕も長くてアクションがしやすそうです。

爪も塗装されています。

脚もずっしりとしていますが、どこか丸っこい印象。

爪先まで塗装がされていますね。

背びれも平成ゴジラなどに比べると丸みのある印象で、シルバーの光沢塗装が施されていました。

尻尾の小さい背びれも塗装。

尻尾はいつも通りボールジョイントで自由に可動。

S.H.モンスターアーツ ガイガン(1972)と比較。同じ作品に登場したガイガンとゴジラがモンアツで並び立ちました。サイズ感もやはり同じぐらいですね。

S.H.モンスターアーツのゴジラ(1954)と比較。初代ゴジラと比べると、今回のいわゆる2代目ゴジラはだいぶ大きめですね。

S.H.モンスターアーツのゴジラ(1991)新宿決戦と比較。平成VSシリーズのゴジラと比べても大きいですね。顔のサイズもだいぶあります。

そして国産ゴジラの最新版である、『ゴジラ-1.0』のS.H.モンスターアーツ ゴジラ(2023)と比較。これまた顔の大きさが顕著です。
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1972)の付属品一覧

付属品はこのダメージヘッドのみが付属しています。

大きく顔が割れて、血が流れたゴジラのヘッドを再現しています。もう一つ頭部パーツが付属するのも珍しい気がする。
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1972)の可動範囲

首の回転は広く、肩の可動域も広くなっていました。
首は前方向にある程度可動。
腰前後は前方向が少しだけ動きます。

腰回転はちょっと狭いですね。


前後左右の開脚はある程度動きましたが、接地性は無し。
S.H.モンスターアーツ ゴジラ(1972)のアクション!

ということで、S.H.モンスターアーツのゴジラ(1972)のアクションです。

『地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン』に登場したゴジラですね。

と言ってもそれよりも前のいくつかの作品からこのスーツのゴジラが使われていたので、『ゴジラVSヘドラ』版としても遊べます。

昭和ゴジラのモンアツもだいぶ久々です。

顔付きも再現度が高めですね。

背びれのシルバーの塗装がきれい。

後ろ姿とかもどことなく可愛いですね。

ガイガンと対峙。

不用意に近づくとガイガンの腹のカッターで切られます。

怪獣プロレスがはかどるぞ。

首に噛みつくゴジラ。

そして頭を切られる。

血は赤黒い感じに。

結構痛そう。

ついでにモンアツのヘドラも持ってきて対決させてみる。

ヘドラと並べてもサイズ感は違和感なし。

そしてこの伝説の飛行ポーズもできたりしますね。

後は他のゴジラのモンアツと並べてみたりする。

ほんとに平成ゴジラと比べるとスタイルが全然違います。

最後はいわゆる初代と2代目を並べて終わり。
以上、S.H.モンスターアーツのゴジラ(1972)のレビューでした。
念願だった、昭和の70年代前半のゴジラのモンアツ化でしたが、なかなかのクオリティに満足度は高めですね。造形も非常に良く、特にブサカワな頭部の造形は再現度高かったです。目も大きく、当時ヒーロー怪獣とされていたゴジラをよく表現していますね。スタイルもアクションしやすく、ガイガンとの対決も十分楽しめます。付属のダメージヘッドもかなり痛々しい造形が良かったですね。もう少し血の色を明るめにしてもいい気がしましたが、付属品としては珍しいので、満足しました。次は組み合わせやすいジェットジャガーもモンアツでくるので、期待をしておきましょう。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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