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価格 | 9,900円(税込) |
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発売月 | 2024年5月18日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『シン・仮面ライダー』 |
S.H.フィギュアーツ シンサイクロン号(『シン・仮面ライダー』)のパッケージ

まずはパッケージから。デザインは今までの『シン・仮面ライダー』のフィギュアーツと統一されたデザインとなっていますね。

今回はオプションパーツもあり。

ブリスター状態。バイク本体はクオリティ高めですね。
S.H.フィギュアーツ シンサイクロン号(『シン・仮面ライダー』)の本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ シンサイクロン号(『シン・仮面ライダー』)のレビューです。まずは全身から。




ぐるっと一周。映画ではほんの数分しか登場しなかったバイクですが、かなり情報量も多く、かっこよいデザインであることがわかりますね。とにかくバイクとしてはクオリティが高いです。

フロントも複雑なデザインに。ウイングのような形状になっているんですね。

またバッタオーグのエンブレももあり。マーキングなども再現され、フロントガラスは偏光塗装のような塗装が施されたクリアパーツとなっています。

ハンドは硬質パーツなので、破損注意。

見えづらいですが内部にはモニターのようなものもあります。

タイヤはホイールの部分も塗装されていますね。

サイドにはバッタオーグのエンブレムと「SHIN-CYCLONE」の文字がプリントされています。こちらもかなり精度は高め。

ステップも細かく造形されています。

スタンドは立たせることが可能。ただちょっと軸がゆるいので振動でバイクが倒れることがあります。

全体的にレッドのメタリック塗装も非常に綺麗。

マフラーの造形も非常にクオリティ高いですね。ガンメタな塗装もされています。

後輪にはチェーンも造形されています。透明台座も付属。

見えづらいですが、内部のスプリングは赤くなっていますね。

給油口なども造形されています。

全体的に塗装も良好。

下部には台座のパーツを差し込むための穴もあり。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー第2+1号を乗せてみる。元々のバイクも小さめでかつ、第2+1号も長身なので、どうにもサイズ感が小さく感じますね。実際の縮尺通りとは言っていないと思いますが、どうにも違和感はあります。
S.H.フィギュアーツ シンサイクロン号(『シン・仮面ライダー』)の比較

S.H.フィギュアーツのサイクロン号(『シン・仮面ライダー』)と比較。比較しているのは仮面ライダー第2号のもの。
サイズは若干ながらシンサイクロン号の方が小さめですね。情報量が多いのはシンサイクロン号なので、この辺のデザインの違いはよくわかりますね。

フロントデザインは全くの別物。ただやっぱりサイクロン号のライトが4灯なのも特徴がありますね。

斜体も全く別物。ただシンサイクロン号はちょっと現実味のあるようなデザインなのも面白い。

次はS.H.フィギュアーツ 新サイクロン号(2018年発売)と比較。オマージュ元の新サイクロン号と比べると、かなりアレンジが効いているのがわかりますね。

全体的に丸みの多い新サイクロン号に対して、鋭角な部分もあるのがシンサイクロン号ですね。

やはり情報量が非常に多いシンサイクロン号。
S.H.フィギュアーツ シンサイクロン号(『シン・仮面ライダー』)の付属品一覧

こちらは仮面ライダー第2+1号に使用できるハンドルの持ち手首パーツ。1組付属。

こちらはシンサイクロン号の下部に取り付けることができる魂ステージ用のパーツです。

こちらは外した状態の仮面ライダー第2+1号のマスクパーツです。基本的には通常のマスクと造形は同じですね。複眼はクリアパーツとなっています。


後頭部にはバッタオーグのエンブレムと、英語でのネーミングもプリントされています。
S.H.フィギュアーツ シンサイクロン号(『シン・仮面ライダー』)のアクション!

ということで、S.H.フィギュアーツのシンサイクロン号のアクションです。

やはりサイズ感はだいぶありますが、並べると一気に仮面ライダー感が出ますね。

そしてバイクに乗せる。

映画ではラストのほんの数分の登場でしたが、プラーナになった本郷猛と一文字隼人の会話も印象的でした。

一文字「俺達はもう独りじゃない!いつも二人だ!」

「二人で『SHOCKER』と戦おう」

シンサイクロン号でのアクションは描かれていないのですが、やっぱり楽しい。

今回はハンドルも握らせやすかったですし、おしりもシートに尽くし、ステップにもちゃんと足を乗せられるのはよかった。

もう少し大きいイメージはあったけどね。

ウィリーなポーズも可能。

もっとアクション見たかったね。

外した状態の第2+1号のマスクを持つ一文字のシーンも再現可能。

ようやくこういう姿も再現できるようになりました。

バイクの横に立たせるとかっこよすぎる。

幻のシーンな感じで本郷ライダーと並走。


以上、S.H.フィギュアーツ シンサイクロン号のレビューでした。
念願のアーツ化ということで、『シン・仮面ライダー』関係のアーツは一旦これで最後かな。映画公開から1年以上経っていますが、劇中の印象的なシーン再現ができるのは嬉しいところ。仮面ライダー第2+1号が好きなので、シンサイクロン号は外せないですからね。造形については非常よく、情報量の多い車体を楽しめます。サイズはなんとも難しいところですね。設定や仮面ライダーの身長もあるので、絶妙な感じ。乗せやすさはサイクロン号よりはあったので、遊びやすさはあります。ヒーロー感の強いバイクではあるので、仮面ライダーといっしょにあるだけでも意義深いところではありますね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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