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価格 | 8,250円(税込) |
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発売月 | 2024年10月26日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『爆上戦隊ブンブンジャー』 |
S.H.フィギュアーツ ブンレッドのパッケージ

まずはパッケージから。ブンブンジャーらしい勢いのあるデザインに。


ブリスター状態。武器と手首が付属するので、内容は結構ありますね。
S.H.フィギュアーツ ブンレッドの本体


早速取り出して、S.H.フィギュアーツのブンレッドのレビューです。まずは全身から。
全体的にシンプルデザインのブンレッドなので、スタイルは細めに見えますね。スーツデザインの再現は良好。メーターなどのプリントもされています。細かいタイヤなどの装飾も良い感じですし、塗装もよく塗り分けがされています。



一番の特徴であるマスク。タイヤについてはメタリックレッドとブラックが使用されているので、光沢感のあるビジュアルに。戦隊のマスクならではの口の造形も良く、シルバー塗装もきれいですね。

ボディにはメーターのプリントもあり。実際のスーツアクターさんはもう少し厚みのあるスタイルなので、アーツはやはり細い印象。

背中には小さいタイヤもありますね。こちらもメタリックシルバー塗装。


腕はすらっとした印象です。

左右非対称のデザインですね。シワの造形は良さげ。

左手首にあるブンブンチェンジャーは脱着可能。造形や塗装は非常に細かい。一番気合入っていますね。


脚もすらっとした印象です。

太ももの中央にはスミ入れ。

ソールが集めなシューズも再現。もちろんタイヤもあり。

ベルトはシートベルト風のデザイン。

S.H.フィギュアーツのクワガタオージャーと比較。身長はクワガタオージャーの角を除けば若干ブンレッドの方が小さめ。アーマーなどを着ていない都合なのか、ブンレッドは細く見えますね。
S.H.フィギュアーツ ブンレッドの可動範囲

首の回転は広く、肩の可動もアーマーなどがないので広く動きます。
首前後も広めですね。
腰前後もある程度は可動。

腰回転は良好。


開脚も前後左右ともによく開きます。接地性はちょいと動きます。
S.H.フィギュアーツ ブンレッドの付属品一覧
次は付属品。ブンレッドの手首パーツを見ていきましょう。こちらは開き手が2種類。
武器の持ち手とブンブンチェンジャーの持ち手首パーツ。後者は右手のみ付属。
サムズアップ手首。こちらも右手のみ付属です。

武器であるブンブンハンドルも付属しています。造形や塗装もしっかりと再現されていますね。

ロッドモードの刀身部分もメタリックブルー塗装。

ちなみにブンブンチェンジャーを取り付けることも可能。

こちらは展開状態のブンブンハンドルのロッドモードのパーツです。差し替えによってモードチェンジを再現可能です。
S.H.フィギュアーツ ブンレッドのアクション!

ということでS.H.フィギュアーツのブンレッドのアクションです。

「ブーーーーン!レッド!」

名乗りポーズもしっかりと決まる。

今年もなんとかスーパー戦隊アーツが続きました。

ブンレッドは奇抜なデザインですが、もう見慣れました。

可動域は広めなので、アクションはいろいろ楽しめます。

シンプルデザインなので、余計にマスクが目立ちますね。

なんやかんやかっこいい。

ブンブンハンドルのガンモードを装備。

ガンモードは持ち方を変更するだけ。

武器も再現度高めです。

ロッドモードにする。

これもそれなりに長いので迫力あり。

斬撃ポーズみたいなのもよく決まる。ちなみにロッドモードでの持ち方は中央の黒い部分を持つのですが、持ち手も結構硬いので持たせるのは苦労しました。しかもなんか手首の塗装?が剥がれている感じで、すこし汚くなります。これは謎。

今更ですが先端はドライバーなんですね。

ハンドル持ちもなんとかできる。

運転する感じとかも。

ブンブンカーに乗る時のシーンっぽく。

ブンブンチェンジャーを持たせる。これは手に穴があるので、そこにはめる感じですね。ただそこまでしっかりと固定されているわけではないので、紛失は注意。

S.H.フィギュアーツのクワガタオージャーと並べる。来年にやるであろう『ブンブンジャーVSキングオージャー』のワンシーンですきっと。

以上、S.H.フィギュアーツ ブンレッドのレビューでした。
スーパー戦隊のアーツということで、ラインナップは少ないものの、しっかりとブンレッドがアーツ化されたのは嬉しいところ。デザイン的にボディがシンプルで、ほぼ素体なので動かしやすいのは良いですね。ブンブンハンドルを使ったアクションやブンブンチェンジャーを持ったアクション、決めポーズなども楽しめるのが良さげですね。ただ持ち手に武器をもたせる際にちょっと指とかが硬いのが気になりました。またボディが細いのも気になりますね。といってもスーツアクターさんのスタイルまで完全再現となると、それこそ真骨彫レベルになるので、一般のフィギュアーツレベルではこのぐらいが十分ですね。『ブンブンジャー』からは今のところブンレッドのみがアーツ化ですが、例年通りならばもう一体来てほしいところ。ただバンダイのことなのでこれで終わりの可能性もありますね。せめて強化形態がブンバイオレッドあたりが来たら嬉しいけど、どうなんだろう。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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