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MCUシリーズの新作としてDisney+ (ディズニープラス)で配信が始まったドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』。
2022年に入ってから『ムーンナイト』と『Ms.マーベル』と続いて新しいヒーローのオリジンストーリーを描いているが、脚本家のジェシカ・ガオ氏によれば今回は「1回限り」の想定で制作したことをインタビューで明らかにした。
Disney+ (ディズニープラス)のマーベルドラマとしてシーズン2の更新があったのは現状では『ロキ』のみ。この他のスピンオフドラマたちに関してもシーズン2に更新されることはなかった。
マーベル・スタジオがこれらのドラマをどのように計画しているのかは未だによくわかっていないのだが、『ワンダヴィジョン』の出来事がダイレクトに『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』に繋がっていったことがあるため、他のドラマもその想定で考えられていると思われる。
『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』は『キャプテン・アメリカ::ニュー・ワールド・オーダー』に繋がり、『Ms.マーベルズ』は『ザ・マーベルズ』にも繋がっていくことになっている。
ひょっとするとこれらの映画が終わったあとには再びシーズン2の制作があるのかもしれない。
ちなみに逆パターンとしては『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』に初登場するりリ・ウィリアムズが単独ドラマ『アイアンハート』に先駆けて登場することとなっている。
果たして『シー・ハルク』も今後のMCU映画でどのような活躍をしてくれるのだろうか?今後の展開が楽しみである。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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