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MCUシリーズの最新作として公開を控えている映画『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』。今作には水中で生きることができる海底人や、その王であるネイモアが登場することになっており、彼の支配する国のタロカンとワカンダが激突する様子が映画で描かれる予定だ。
そんな今作に登場するネイモアが遺伝子の突然変異であるミュータントであることを演じるテノッチ・ウエルタが明かしたと海外メディアのエンパイア誌が伝えている。
ミュータントはご存知の通り『X-MEN』に登場する特殊能力を持つ人々を指しており、上記の通り突然変異によって様々な能力をもつミュータントが登場している。そしてネイモアもMCUシリーズにおいてはミュータントのひとりであるようだ。
現在はMCU世界にミュータントは登場していないが、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』ではアース838にてパトリック・スチュワート演じるプロフェッサーXが登場しており、それがシリーズにおける最初の本格的なミュータントも言えるデビューだった。
以降はドラマ『Ms.マーベル』にてカマラ・カーンが突然変異の遺伝子を持っていることも明らかにされており、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフも実はマインド・ストーンによって力を与えられたわけではなく、ストーンの力によって元から秘められていた彼女の力が覚醒したことも描かれている。MCUではミュータントの本格参戦への土台が構築されつつあるのが現状だ。
そのひとりとしてネイモアも突然変異のミュータントであるとすると、今後X-MENが参戦した際にも重要な役割になっていくことが予想されるだろう。今回の映画においてその点に関する言及があるかも気になるところだ。
ちなみにマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は1作目の『ブラックパンサー』の削除されたポストクレジットシーンでネイモアの存在をほのめかす演出のアイディアがあったことを明らかにした。
続編でのネイモアの参戦自体もかなり早い段階から構想されていたことがわかる。
今回の映画ではワカンダVSタロカンという国家間の争いが描かれることになっているが、ネイモア役のテノッチ・ウエルタは争いが起きる理由について、
果たして世紀の超大国同士の激突はどのような結末を迎えるのだろうか?
『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年11月11日に日米同時公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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