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MCUシリーズのドラマ作品としてDisney+ (ディズニープラス)で配信中の『ムーンナイト』。
いままでのマーベルドラマとは異なり独自の世界観で主人公のスティーヴン・グラントともう一つの人格のマーク・スペクターの活躍を描いているが、実は今作には『ホークアイ』に登場した聴覚障害を持つエコーが登場することが予定されていたと脚本家でエグゼクティブプロデューサーのジェレミー・スレーター氏がインタビューで明かしている。
『ホークアイ』の制作が本格的に始まる前にエコーを『ムーンナイト』に登場させ、主人公と恋愛関係を描こうとしていたことがわかった。
結果的にはご存知のとおりだが、エコーは『ホークアイ』でインパクトのある登場を果たし、しかもNetflixドラマ『デアデビル』のヴィランであるキングピンとも関係の深いキャラクターとして描かれていた。
今後は単独ドラマの制作も進んでいるため、彼女にフォーカスした物語がどんどん進んでいる。『デアデビル』のキャラクターたちとMCUの橋渡し的な役割も担っているため、ファンからの注目度も高いドラマだ。
もしスレーター氏が言う通りエコーが『ムーンナイト』に登場していたら、彼女は別の道を歩むことになっていただろう。
ちなみに『ムーンナイト』ではあえて他のMCU作品を意識しない作品づくりをしており、これによってキャラクターの独自性が確立できるようになったとも言われている。
今後ムーンナイトとエコーのクロスオーバーの可能性もありえるだろうが、将来のMCUシリーズでどのような活躍をしていくか期待をしておこう。
『ムーンナイト』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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