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Netflixシリーズとして配信され、最近NetflixからDisney+ (ディズニープラス)へと配信場所を移すことになったドラマ『デアデビル』。
そんな今作の新作制作に関する動きが海外メディアの記事にて伝えられている。
記事によると、マーベル・スタジオが「ブラインド・フェイスプロダクションLLC」というプロダクション会社を設立したことを報じている。
”ブライドフェイス”、つまりは”見えない顔”といった名前からこれが『デアデビル』の新作に関する動きではないかと推測されている。
この記事の報告を受けていくつかのメディアの記者がツイッター上でリアクションをしている。
Whoops, I messed that up, looks like my source said late this year, but I did ask Disney and they denied it, but it wouldn’t be the first, second or third time they denied something to me to be revealed later https://t.co/UJlNgb4STi pic.twitter.com/8cAI1GyCZX
— KC Walsh (@TheComixKid) March 8, 2022
他の記者もツイッター上で撮影開始時期について投稿をしている。
Yes end of this year or early next year with the original cast returning. https://t.co/SyoZyhkmV4
— MyTimeToShineHello (@MyTimeToShineH) March 8, 2022
『デアデビル』の新作については今まで明確に伝えられてことはなく、アラクア・コックス主演の『エコー』で再登場するというのが大方の予想だった。今回の情報が事実だとしたら、再び『デアデビル』の単独作品が制作されることとなる。
Netflixシリーズからの続編としてシーズン4が制作されるのか、それとも主演のチャーリー・コックスが言っていたように”新生デアデビル”になるのかは気になるところだろう。またマーベル・スタジオ主導での制作になるということで、Netflix時代の過激な表現も受け継がれるのかも気になるポイントだ。
以前の情報ではチャーリー・コックス以外にも『ホークアイ』で復活したヴィンセント・ドノフリオ演じるキングピンや、フォギー役のエルデン・ヘンソン、カレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォールなどもそのままでキャスティングされると言われているため、どこまでNetflix時代の『デアデビル』が再現されるのかも注目だろう。
今後も新しい『デアデビル』に関する情報が入り次第お知らせしていく。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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