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ブルース・ウェインが再びバットマンに。

価格 | 8,580円(税込) |
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発売月 | 2020年9月 |
メーカー | メディコム・トイ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『The Dark Knight Returns』 |
MAFEX バットマン(The Dark Knight Returns)のパッケージ

まずはパッケージから。今回はモノクロ調の非常にバットマンらしいデザインに。


上部には原作となったコミックのロゴ。

ブリスターを取り出すと、内側にはイラストが描かれていますねぇ。これは嬉しいサプライズ。アメイジングヤマグチでも似たようなことはしていましたね。

ブリスター状態。付属品はわりとシンプルですね。
MAFEX バットマン(The Dark Knight Returns)の本体

早速取り出して、MAFEX バットマン(The Dark Knight Returns)のレビューです。まずは全身から見ていきましょう。


ぐるっと一周。今回のバットマンはコミック通りの、非常に太いスタイルで立体化。ボディの幅に関しては従来のMAFEXバットマンの1.5倍ほどの太さにもなっており、ボリュームがすごい。




バストアップ。基本はイメージ通りにバットマンに。あごはかなりたくましく、口はしっかりと結んでいます。マスクには眉間や鼻のあたりにしわが寄っており、リアルな表情を見ることができます。

バストアップ。胸には太めな蝙蝠マークも。スーツに質感やしわも完璧。

ベルトには小さなポケット。金具やふたも違ったりしており、結構細かい表現。

背中についたマントはもちろん布製に。下部はコウモリの翼を意識した形状になっており、左右両端にはワイヤーが仕込まれています。
今回のワイヤーは結構固めなので、大きく広げた状態でもしっかりと保持してくれますよ。

背中はこのような感じに。背筋の盛り上がりがすさまじい。

腕も太くなっていますね。

たくましい上腕二頭筋。


脚も太くてたくましいですね。しっかりと立たせることはできますが、脚を閉じるようなポーズは厳しいかなといった印象。また股関節が取れやすいのも難点。

股関節周りのしわの寄り方が、シーツのパツパツ感を表現していますね。

太ももも太くて良い。

ブーツは塗分けで再現。関節軸を回転すれば接地性もある程度確保が可能。

まだレビューしていませんが、MAFEX バットマン “HUSH”と比較してみましょう。身長や腰の位置はほぼ同じですが、体の太さが非常に異なるのがよくわかると思います。今回のバットマンのたくましさがわかりますね。
頭部も大きく、あごもたくましいです。
MAFEX バットマン(The Dark Knight Returns)の付属品一覧

こちらは付属の手首パーツ一覧。主に開き手とバットラングを持つ握り手がついています。

こちらが食いしばりの頭部。歯や歯茎(唇かも)も塗装されており、迫力のある表情をしています。

そしてこちらがバットラング。今回は8枚付属しています。
MAFEX バットマン(The Dark Knight Returns)の可動範囲

首の回転や肩の可動については広く動かすことができますね。マントもこのように大きく広げることが可能。
首の上下可動も問題なし。
腰の前後可動もしっかり動かせますね。

腰の回転もしっかり行えました。


開脚も広く、先ほど書いた通り、足首の軸を回転させれば接地性もある程度確保が可能。
MAFEX バットマン(The Dark Knight Returns)のアクション!
Youtubeでも動画レビューしています!

といことで、MAFEX バットマン(The Dark Knight Returns)のアクションを見ていきましょう!

今回のバットマンはヒーロー引退後の10年のあとに再びバットマンとして戻ったブルース・ウェインということで、幾分か老けを感じるような姿にもなっていますねぇ。

やはり注目すべきはその体の太さでしょう。どんなポーズも非常に重たいアクションをしてくれそうな感じがします。

アゴがたくましいので、食いしばり頭部も鬼気迫るような表情が良い。

やはり脚上げはちょっと厳しめ。あまり大きく上げると脚が取れます。

指にバットラングを挟んでみる。

しっかりと4枚を保持できるので、落ちる心配もあまりなさそう。

両手につけるとメリケンやウルヴァリンのクローのようにも見えますね。

もちろん1枚だけ持つことも可能。手が大きいのでバットラングが埋もれて見える。

バットラング単体だとどうしても迫力に欠けてしまう気がする。

マントの保持力の強さも評価したい。

左右に大きくマントを広げた状態でも保持できるので嬉しいですねぇ。

重そうな飛び蹴りも披露。

個人的にグレーとブラックのカラーの組み合わせのバットマンスーツが一番好き。

イラストやサンプル写真にもあったポーズ。

マントを前の方に持ってきて体を覆うこともできますね。

立ち姿もかっこいい。

HUSH版バットマンとも並べてみる。

まさにベテランヒーローの威風。

ということで、以上MAFEX バットマン(The Dark Knight Returns)のレビューでした。
この太ましい姿のバットマンを見事に立体化して、可動フィギュアとして実現しているのはさすがMAFEXですね。なかなかクオリティも高くて、ポージングも安心して遊ぶことができました。
股関節部分が少し外れやすいことを除けば、満点に近い可動フィギュアのバットマンだっと思います。重たいパンチを繰り出すようなポージングだったり、大きくマントを広げた状態でも維持できるワイヤーの保持力なども評価ポイント高いですね。
今のところは今後もこのバットマンを使ったMAFEXが発売予定で、#2のブルーカラーで、ダメージを負ったバットマンや、キャリー・ケリー版ロビンとセットになったバットマンも発売します。今後の展開が楽しみですねぇ。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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