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DCコミックスのバットマンの宿敵であるジョーカーの単独映画『ジョーカー』は、ホアキン・フェニックス主演で異例の大ヒットを記録した映画としてもはや伝説的な作品となっているが、先日には突如として続編製作のアナウンスがトッド・フィリップス監督から伝えられ、タイトルには二人の狂人が登場することが示唆されていた。
そのもうひとりの狂人であるキャラクターを演じる人物に、アーティストとしても著名なレディー・ガガが出演交渉中であることを有力海外メディアのハリウッド・レポーターが伝えている。
レディー・ガガは今作にてハーレイ・クインを演じるために交渉を進めているとされている。
ハーレイ・クインはご存知の通りジョーカーの恋人のヴィランであり、最近ではマーゴット・ロビーが『スーサイド・スクワッド』を皮切りに複数回演じたことで日本でも一気に知名度を上げたキャラクターとなっていた。
そんなハーレイの新たな女優としてレディー・ガガがキャスティングされることは話題性という面でもトップクラスのものと言えるだろう。
また記事では『ジョーカー』の続編がミュージカル映画になるとも伝えている。
真意は不明だが、二人の狂人が観る妄想の世界を表すという意味では音楽に乗せて歌い踊り狂う姿を表現するにはピッタシなジャンルなのかもしれない。
いまのところ今作の撮影開始時期や公開日については明らかにされていないため、今後『ジョーカー』の続編について新たな情報が入り次第お知らせをしていく。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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