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ウォルト・ディズニー社に20世紀FOXが買収されたことで、実質的にマーベル・スタジオの元に権利が戻ってきたX-MENやデッドプールシリーズ。
先日にはライアン・レイノルズ自らが『デッドプール3』の制作をアナウンスし、しかもシリーズを卒業していたウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンが戻ってきたことで、再びシリーズは盛り上がりを見せている。
新たにマーベル・スタジオで生まれ変わることになるウルヴァリンだが、20世紀FOX時代から変化があるのかについてヒュー・ジャックマンが海外メディアにコメントしてくれた。
ヒュー・ジャックマン:『選択の余地は無いよ。彼は間違いなく怒りっぽいし、辛辣なやつだし、不機嫌です』
マーベル・スタジオによってもウルヴァリンの性格は変わることはないとコメントしたヒュー・ジャックマン。彼のウルヴァリンがそのままで再び見れることはファンにとっても嬉しいところだろう。
ウルヴァリンは『ローガン』にてラストで死亡しており、それによってヒュー・ジャックマンとプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートもシリーズから卒業していた。
ただご存知の通り『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』ではパトリック・スチュワートが再びプロフェッサーXを演じている。厳密には『X-MEN』シリーズに登場したものとは同一人物ではないが、設定や性格、そして当たり前だが見た目は全くもって同じだった。
今回復活を果たすウルヴァリンが、『ローガン』以前のタイムラインのものなのか、それとも全く別のアースのウルヴァリンになるのかはまだはっきりしていない。それについてはデッドプールにも同じことが言えるが、FOX時代のX-MENの世界がどのようにしてMCUシリーズに合流していくのかは今回の映画における注目ポイントだと言えるだろう。
『デッドプール3』は2024年11月8日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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