本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
『ザ・フラッシュ』でDCEU世界は終わりを告げ、次に始まるDCUシリーズに続くことがアナウンスされているが、その前には新キャラの単独映画である『ブルー・ビートル』の公開が予定されている。
今作はしばらく立ち位置が曖昧な作品とされていたが、先日DCスタジオ代表のジェームズ・ガン監督がブルービートルがDCU世界に所属することを示唆するコメントをしており、映画の舞台もそのままDCUになることが予想されている。
そんな新たなDCユニバースが展開される中、『ブルー・ビートル』のアンヘル・マヌエル・ソト監督も、今作が新たなユニバースの計画の一部であることを海外メディアとのインタビューで語った。
ここまではっきりと明言するのも珍しいところではあるが、『ブルー・ビートル』は『スーパーマン:レガシー』に先駆けてDCUの世界を紹介する作品になる。
一方で監督は今作が他の作品の影響を受けていることも無いと話し、あくまでブルービートルの単独作品であることを念押しした。
言葉そのままに初見にも優しい『ブルー・ビートル』になりそうだが、どのようにしてDCUシリーズの始まりに関係し、そしてどのようにして彼が再登場することになるかも期待をしておこう。
『ブルー・ビートル』は2023年8月18日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】