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2023年に劇場公開されたDCEU映画『ブルービートル』が、その続編として新たにアニメシリーズ化されることが海外メディアの報道より明らかになった。
すでに開発は始まっており、ミゲル・プーガ氏がショーランナーを務め、クリスチャン・マルティネス氏がシリーズの脚本を担当する。
映画のアンヘル・マヌエル・ソト監督と脚本家であるガレス・ダンネット=アルコセル氏もジョン・リカード氏とともに製作総指揮を務める。
DCスタジオ代表のジェームズ・ガン監督は過去にショロ・マリデュエニャ演じるブルービートルが、今後のDCUシリーズでも登場することを示唆しており、今回のアニメ化は将来的にスクリーンへの復活に繋がる可能性もあると報告されている。
『ブルービートル』は当初は配信ドラマとして制作されていたが、後に劇場公開作品へとシフト。制作費は1億400万~1億2500万ドルほどとしており、全世界での興行収入は1億3080万ドルと、なんとか損益分岐点を越えての黒字となっている。
ただ当初からそこまでの大きな興行収入は期待されていなかったこともあり、黒字になっただけでも大きな成功と言える。
さらにご存知の通り、日本では劇場公開はされずに、そのままBlu-rayでの発売となった。おそらく日本と同じような展開をした国もあることが推測されるため、やはり黒字だけでも大きな成果だったはずだ。
口コミなどから『ブルービートル』の評判が伝えられたこともあり、日本でのデジタル配信では待望の吹替版も制作された。
アニメ『ブルービートル』は映画のその後を描くため、声優についても映画と同じキャストが起用される可能性が高いだろう。現にDCUアニメ『クリーチャー・コマンドーズ』では実写と声優は同じキャストになっているため、『ブルービートル』について期待ができる。
果たしてブルービートルはアニメの世界でどのような活躍を見せてくれるのだろうか?今後の情報に期待をしておこう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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